定例学術研究会

 所員・研究会員の方がたを中心に研究発表と切磋琢磨の場を提供し、研究所の研究活動の活性化を促進することを目的に、年4回開催することとしています。

研究会の記録

2019年・第3回(2019.12.7)

司会:川上哲正氏(中国研究所理事)

(1)藤井元博氏(防衛省防衛研究所)「1942年のビルマ戦線における日中戦争要因―日中双方の視点から」

討論:山本真氏(筑波大学)

(2)吉田久治氏(中国研究所職員)「武田泰淳論―その文学的出発・中国との関わり等(後編)」

討論:杉山文彦氏(中国研究所理事長)

2019年・第2回(2019.9.7)

司会:青山治世氏(中国研究所理事)

(1)張天恩氏(早稲田大学大学院博士課程)「清仏戦争前後の中国外政機関と政策決定の特質―清仏間の外交交渉過程との関連を中心として」

討論:千葉正史氏(東洋大学)

(2)吉田久治氏(中国研究所職員)「武田泰淳論―その文学的出発・中国との関わり等」

討論:杉山文彦氏(中国研究所理事長)

2019年・第1回(2019.3.2)

司会:川上哲正氏(中国研究所理事)

(1)1950年代後半のアジア地域経済協力をむぐる日華関係ー森巧氏(一橋大学大学院博士課程)

討論:趙宏偉氏(法政大学教授)

(2)「清仏戦争前後中国における議会論と外交」ー張天恩氏(早稲田大学大学院博士課程)
討論:青山治世氏(中国研究所理事)

2018年・第4回(2018.12.1)

司会:川上哲正氏(『中国研究月報』編集委員長)

(1)周俊氏(早稲田大学大学院博士課程)「中華人民共和国建国前夜における南下幹部の動員―華北の農村・都市の比較から」
討論:河野正氏(東京大学社会科学研究所助教)

(2)杉山文彦氏(中国研究所理事長、元東海大学教授)「清末から民国初期にかけての中国人の日本観について(後編)」

2018年・第3回(2018.9.15)

司 会:青山治世氏(中国研究所理事)
(1)耕牛とその保護をめぐる中国ムスリムの認識ー日中戦争時期、湖北を中心にー矢久保典良氏(千葉商科大学非常勤講師)
    討論:田中剛氏(帝京大学講師)
(2)清末民国初期の中国人の日本観についてー杉山文彦氏(中国研究所理事長)

2018年・第2回(2018.6.1)

司会:川上哲正氏(中国研究所理事)
(1)中華人民共和国の麻薬密輸疑惑をめぐる国際宣伝戦(1950-1963)ー徐偉信氏(東京大学大学院)

   討論:梅村卓 氏(明治学院大学等非常勤講師)
(2)日中サブカルチャーにおける間文化性ー「碧藍航線」を事例としてー竹内翔馬氏(中国研究所編集部)

   討論:千野拓政氏(早稲田大学教授)


2018年・第1回(2018.3.15)

司会:関智英氏(『中国研究月報』編集委員)
(1)国民政府期中国の日本研究ー1930年前後の日本(語)研究熱と日本研究雑誌を中心にー高柳峻秀氏(東京大学大学院)
   討論:孫安石氏(『中国研究月報』編集委員)
(2)教科書からみた「満洲国」の時代―「林博太郎文庫」と中国ー川上哲正氏(中国研究所理事)

 

2017年・第3回(2017.11.25)

司会:青山治世氏(中国研究所理事)
(1)戦間期における亜細亜学生会の成立と展開ー陳彦君氏(東京大学大学院博士課程)

   討論:大里浩秋氏(『中国研究月報』編集委員)

(2)「支那通」概念の一考察ー関智英氏(日本学術振興会特別研究員)

   討論:藤谷浩悦氏(駒澤大学非常勤講師)

 

2017年・第2回(2017.6.3)

司会:川上哲正氏(中国研究所理事)

(1)総理衙門大臣とその活動ーイギリス国立公文書館所蔵漢文史料を手がかりとしてー荻恵里子氏(京都府立大学大学院)
   討論:青山治世氏(『中国研究月報』編集委員)

 

2017年・第1回(2017.3.4)

司会:杉山文彦氏(『中国研究所理事長』)
(1)李安の『ラスト・コーション』における上海イメージー陳悦氏(名古屋大学大学院)
   討論:代田智明氏(『中国研究月報』編集委員)
(2)重慶国民政府軍の対外関係における機能強化:仏領インドシナ工作を事例にー藤井元博氏(慶應義塾大学大学院)
   討論:趙宏偉氏(『中国研究月報』編集委員)

 

2016年・第4回(2016.12.17)

司会:青山治世氏(中国研究所理事)
(1)台湾の謎人と謎社ー呉修テツ氏(東京大学大学院)
   討論:松永正義氏(一橋大学名誉教授)

(2)魯迅編『凱綏珂勒恵支版画選集』についてー東家友子氏(東京大学大学院)
   討論:代田智明氏(『中国研究月報』編集委員)

 

2016年・第3回(2016.9.17)

司会:川上哲正氏(中国研究所理事)
(1)日本の新聞と中国報道に関する一考察ー陳洋氏(東洋大学大学院)
   討論:山田賢一氏(NHK放送文化研究所)
(2)清末における広西の游勇反乱と災害救援ー土肥歩氏(青山学院大学非常勤講師)
   討論:杉山文彦氏(中国研究所理事長)

 

2016年・第2回(2016.6.4)

司会:趙宏偉氏(中国研究所理事)

(1)近代日本の対中国事業と中島真雄−劉 建雲 氏(中国研究所研究会員)
   討論:大里浩秋氏(中国研究所理事)
(2)孤島期上海における『宇宙風乙刊』の意義ー山口早苗氏(東京大学大学院)
   討論:代田智明氏(『中国研究月報』編集委員)

 

2016年・第1回(2016.3.5)

司会:川上哲正氏(中国研究所理事)
(1)1937年の蒋経国の「期待された」帰国ー下田 貴美子氏(早稲田大学大学院)
   討論:趙宏偉氏(中国研究所理事)
(2)ハリデー・マカートニーと清末中国の外交―曾紀沢の任期を中心にートーマス・バレット氏(東京大学大学院)
   討論:本野英一氏(早稲田大学教授)


2015年・第1回(2016.1.23)

司会:趙宏偉氏(中国研究所理事)
(1)直隷省の留日学生派遣とその経費ー胡頴氏(神奈川大学大学院)
   討論:川上哲正氏(『中国研究月報』編集委員長)
(2)20世紀初頭清朝に於ける財政集権化ー佐藤淳平氏(東京大学大学院)
   討論:青山治世氏(『中国研究月報』編集委員)

日中経済交流史研究会

 本研究会は、戦後の日中間の経済・貿易に関する交流・関係の歴史をまとめることを目的とし、(1)重要な史実の伝承・資料の収集・蓄積、(2)歴史の教訓を把握することに力を入れ、2000年6月より研究会活動を展開しています。

世話人:内山宏男(代表、中国研究所研究会員)都築洋(副代表、中国研究所所員)

 

研究会の記録(第120回で終了しました)

 

・第120回(2020.2.14)−高原明生氏(東京大学教授)「今後の日中関係」

・第119回(2019.11.3)ー大久保勲氏(福山大学名誉教授)「横濱正金銀行から東銀へ、そして三菱UFJへ―新中国成立から70年間の人民元相場を振り返り、実務の対象としての中国の未来を展望する」

・第118回(2019.9.18)ー五百旗部真氏(兵庫県立大学理事長、前防衛大学校長)「近年の米中関係」

・第117回(2019.6.12)―嶋原信治氏(日中投資促進機構事務局長)「トヨタの中国投資戦略」
・第116回(2019.4.15)ー小坂文乃氏(日比谷松本楼代表取締役社長)「孫文と梅屋庄吉」

・第115回(2019.2.22)ー片山和之氏(前上海総領事)「3年半の上海勤務で思う近年の日中関係」

・第114回(2018.11.29)ー服部健二氏(日中協会理事長)「新しい段階における日中関係」

・第113回(2018.9.25)ー阿南友亮氏(東北大学教授)「人民解放軍の軍拡からみる中国近況―日米と貿易しつつ日米を念頭に軍拡を続ける中国に関する考察」

・第112回(2018.7.11)ー松野豊氏(日中産業研究員代表取締役)「重要政策からみる中国の近未来ー清華大学での11年より」

・第111回(2018.5.28)ー村田忠禧氏(横浜国立大学名誉教授)「改革開放の歴史から見た「習近平新時代中国特色社会主義思想」の提起と今後の課題」

・第110回(2018.3.18)ー香田洋二氏(元海上自衛隊自衛艦隊司令官)「中国、北朝鮮、アメリカをめぐる軍事状況」

・第109回(2018.1.25)ー峰毅氏(東京大学経済学博士)「『中国工業化の歴史』出版記念講演会」

・第108回(2017.11.22)ー岡田充氏(共同通信客員論説委員)「習近平第2期の門出はー対米、台湾、北朝鮮政策を読む」

・第107回(2017.9.14)ー内田雅敏氏(弁護士)「日中国交正常化45周年ー平和資源としての三菱マテリアル和解」

・第106回(2017.7.28)ー小島麗逸氏(大東文化大学名誉教授)「中国の都市と農村の土地市場統一の動き」

・第105回(2017.5.26)ー菱田雅晴氏(法政大学教授)「日中相互のイメージ形成プロセス」

・第104回(2017.3.23)ー松本盛雄氏(元パプア・ニューギニア大使)実務経験から見た日中外交―理想と現実」

・第103回(2016.1.26)ー大久保勲氏(福山大学名誉教授)「人民元相場の回顧と展望」

・第102 回(2016.11.11)ー青山周氏(経団連中国室長)「中国の環境問題とビジネス」

・第101回 (2016.9.12)ー武吉次朗氏(国貿促相談役)「毛沢東時代の日中貿易を振り返って」

・第100回(2016.7.11)ー武吉次朗氏(国貿促相談役)・大久保勲氏(福山大学名誉教授)・服部健治氏(中央大学教授)・加藤千洋氏(同志社大学教授)「私の中国とは?」

・第99回(2016.5.16)ー 加藤延氏(NHK解説委員)「習近平国家主席の政治闘争と挫折」

・第98回(2016.3.14)ー江原規由氏(国際貿易投資研究所チーフエコノミスト)「中国経済の発展戦略」

・第97回(2016.1.27)ー高木喜孝氏(日中法律家交流協会理事長)「中国の2013年『3中全会』決定に基づく司法改革について」

・第96回(2015.11.30)ー澤田ゆかり氏(東京外国語大学総合国際学研究員教授)「中国の少子高齢化と社会保障改革」

・第95回(2015.9.28)ー阿古智子氏(東京大学准教授)「習近平政権の法治の行方」

・第94回(2015.7.28)ー高原明生氏(東京大学教授)「日中関係なにが問題か」

・第93回(2015.5.19)ー下荒地修二氏(元中国公使)「外務省40年、日中関係40年-尖閣諸島の最近の動向も」

・第92回(2015.3.31)ー瀬口清之氏(キャノングローバル研究主幹)「『新常態』下の中国経済と今後の日中経済関係」
・第91回(2015.1.20)ー服部健治氏(中央大学教授)「上海で見たこと、感じたこと、考えたことー中国社会の変貌をえぐる」

・第90回(2014.11.11)ー武吉次朗氏(国貿促相談役)「中国の新語と外来語に見る世相の変遷」

・第89回(2014.9.30)ー大久保勲氏(元東京三菱銀行駐華総代表)「人民元動向と中国経済」

・第88回(2014.7.29)ー谷野作太郎氏(元駐中国日本国大使)「アジアの巨竜・中国とどう取り組むかー最近の中国情勢と日中関係」

・第87回(2014.5.27)ー山本勲氏(前産経新聞中国総局長)「習近平政権の内外戦略と日本」

・第86回(2014.3.25)ー凌星光氏(日中科学技術文化センター理事長)「日中経済知識交流会の1980年代に果たした役割」

・第85回(2014.1.30)ー佐藤嘉恭氏(元駐中国日本国大使)「2014年の日本外交の課題―日米中関係の展望」

・第84回(2013.10.29)ー久保孝雄氏(元神奈川県副知事)「逆風の中の日中関係ー打開の道はあるのか」

・第83回(2013.8.26)ー杉本孝氏 (京都大学経営管理大学院客員教授)「日中相互不信の淵源を探るー尖閣問題と対日賠償放棄」

・第82回(2013.6.24)ー荒井利明氏 (元読売新聞論説委員)「中国現代史の再検討」
・第81回(2013.4.23)ー星博人氏(現霞山会常任理事)「私の中国物語」

・第80回(2013.2.26)ー谷口誠氏(元国連大使)「日・中の対立を超えて」

・第79回(2012.12.18)ー小原育夫氏(元広州総領事)「中国に60数年かかわってー季節の話題」

・第78回(2012.10.30)ー武吉次朗氏(日本国際貿易促進協会相談役)「近年の新語が映す中国社会」

・第77回(2012.8.21)ー田所竹彦氏(元朝日新聞論説副主幹)「私の見たアジアの潮流」

・第76回(2012.6.13)ー村田忠禧氏(横浜国立大学名誉教授)「尖閣諸島・釣魚島問題をどう考えるか」

・第75回(2012.4.24)ー宮内雄史氏(東京大学北京代表所所長) 「変化する日本・中国の立位置」

・第74回(2012.2.28)ー服部健治氏(中央大学教授)「日中経済関係40年ー戦略国家と非戦略国家のあざなえる道程」

・第73回(2011.12.20)ー平井博二氏(国際貿易促進協会相談役)「日中貿易の歴史(第1段階:新中国~文革まで)ー体験を中心に」

・第72回(2011.10.25)ー内山宏男氏(日中経済交流史研究会監事)「日中貿易の歴史(第2段階:文革~改革開放まで)―体験を中心に」

・第71回(2011.8.30) ー花田麿公氏(元在モンゴル大使)「モンゴルと中国、そして内蒙古」

・第70回(2011.6.29) ー服部健治氏(中央大学教授)「日本企業は中国市場で何を獲得するか ―中国ビジネスの戦略的転換」

・第69回(2011.4.21)ー益尾知佐子氏(九州大学准教授)「中国の海洋政策―中越関係を中心に」

・第68回(2011.2.22)ー西忠雄氏(元日本国際貿易促進協会)「日中シルク貿易顛末記 ―生糸一元輸入制度下・管理貿易の20年」

・第67回(2010.11.25)ー安田茂氏(元山一證券国際金融部長)「古典に学ぶ中国共産党の戦略性 」

・第66回(2010.9.28)ー伊藤博氏(元東京海上)「中国における保険業の改革と開放」

・第65回(2010.7.8)ー峰毅氏(元三井化学)「日中歴史認識問題と満洲問題」

・第64回(2010.5.18)ー田畑光永氏(「リベラル21」代表)「中国脅威論の正体」

・第63回(2010.3.17)ー小島末夫氏(国士舘大学教授)「インドから見た中国ー印中関係の現状と課題」

・第62回(2010.1.20)ー浅川秀二氏(元新日鐵北京所長)「中国閑話ー雲南の生活を通して感じたこと」

・第61回(2009.12.2)―清水美和氏「中国問題の核心―胡錦濤政治と日本」

・第60回(2009.9.29)武吉次朗氏「争点の変遷が映す中国の足跡」

・第59回(2009.7.28)―平井博二氏「中国対外貿易60年の変遷―変遷の根拠は何か」

・第58回(2009.6.2)―凌星光氏「金融危機の中国にもたらすメリット」

・第57回(2009.3.9)―吉岡桂子氏「中国の愛国経済と世界経済」

・第56回(2009.11.5)―中島宏氏「中朝国境を見る」

・第55回(2008.11.18) ー辻康吾「官方歴史と民間歴史」

・第54回 (2008.9.8)ー髙見澤学「中国のエネルギー事情と世界経済」

・第53回 (2008.7.23)ー服部健治「日中経済関係の新段階と中国ビジネス再構築」

・第52回(2008.5.22)藤野文晤「中国をどう見るか」

・第51回(2008.3.12)ー武吉次朗「キーワードでみる中国」

・第50回 (2008.1.16)ー根岸宏和「中国物流ヨモヤマ話」

・第49回(2007.11.5)ー杉本孝「『国事憶述』の翻訳裏話―翻訳作業を通して見えてきたこと」

・第48回(2007.9.28)ー加藤千洋「最近の中国情勢」

・第47回(2007.7.25)ーたかはしひろし 「十七大開催を前に―要人分析」

・第46回(2007.5.9)ー丹藤佳紀「ことばから見る中国の変遷」

・第45回(2007.3.13)ー服部健治「アメリカ企業は中国市場をどう見ているか」

・第44回(2007.2.16)ー小林二郎「中国を見つめて」

・第43回(2006.11.21) ー唐木田俊介「中国の物流について」

・第42回(2006.9.8)ー佐々木三郎「加ト吉 in China」

・第41回(2006.7.10)ー武吉次朗「第1~11次各五ヶ年計画の特徴と日中経済交流」

・第40回(2006.5.16)ー内山宏男「第11次5ヵ年計画期の中国自動車産業」

・第39回(2006.2.24)ー兵藤義清「私の見た日中石油貿易」

・第38回(2005.11.22)ー武吉次朗「対中国戦時賠償問題の資料といくつかの見方」

・第37回(2005.9.16)ー中川環「上海製鉄所の建設とその後」

・第36回(2005.7.22)ー中川環「上海宝山製鉄所プロジェクトとの前史」

・第35回(2005.5.9)ー凌星光「抗日行動の背景と中国側への提案」

・第34回(2005.6.23)ー吉田進「最近のロシア経済と太平洋パイプライン問題」

・第33回(2005.2.25)ー武吉次朗「中国・鎖国から開放への軌跡(1978-1979年)」

・第32回(2005.12.7)ー下司上「32年ぶりの北京―友好商社マンとしての滞在、そしてアカハタ北京支局開設へ」

・第31回(2004.11.26)ー内田禎夫「東シナ海の海洋権益問題に関する一考察」

・第30回(2004.9.27)ー河村廣「輸銀の対中関係(78-82年)

・第29回(2004.8.5ー山本孝允・加来洋二郎・辻誠 「周4条件の衝撃―太洋物産・伊藤忠・第一物産・日商のケース」

・第28回(2004.6.7)ー都築洋「周4条件の衝撃―住友商事のケース」

・第27回(2004.2.3)ー林暁光「改革開放初期の中国の対日経済戦略(70年代末から80年代にかけてを中心に)

・第26回(2003.11.28)ー横井陽一「WTO加盟後の中国の石油・石油化学産業」

・第25回(2003.10.10)ー池上隆介「中国ビジネス20数年と「対中直接投資」問題の課題」

・第24回(2003.9.18)ー大久保勲「人民元相場の問題点」

・第23回(2003.8.1)ー大西義久「中国人民元の切り上げ論について」

・第22回(2003.6.20)ー内山宏男「激戦始まる中国自動車産業」

・第21回(2003.5.20)ー田中卓次「日立製作所での対中国業務の体験から」

・第20回(2003.4.22)ー杉崎元侯「対中国・対アジア業務40年の経験から」

・第19回(2003.2.25)ー林祁「胡錦濤総書記にまつわる件」

・第18回(2002.11.21)ー渡辺弥栄司「1960年代前半の対中国・通商政策の思い出」

・第17回(2002.9.26)ー平井博二「国交回復を目指した日中民間貿易協定」

・第16回(2002.8.23)ー李恩民「日本の資源外交と1970年代の日中関係の発展」

・第15回(2002.7.24)田中脩二郎「日中国交正常化当時の稲山嘉寛氏―72年8月の日本経済人訪中団(周恩来総理との会談など)」

・第14回(2002.6.6)山村隆志「日中国交正常化のころ―71・72年の思い出」

・第13回(2002.4.2)国吉澄夫「中国企業の虚像と実像及び日本の製造業」

・第12回(2002.3.22)辻誠「一通事件」

・第11回(2002.2.4)石田錠二「日本の産業空洞化と日中関係」

・第10回(2001.11.26)ー中島宏「最近の訪中所感―西部開発など」

・第9回(2001.10.5)ー石田錠二「独資企業経営・山東省烟台5年間の体験」

・第8回(2001.7.13)ー嶋原信治「日中の自動車産業取引」

・第7回(2001.5.23)ー内山宏男「中国の自動車産業について」

・第6回(2001.3.23)ー樺島康介「日中鉄鋼商談について」

・第5回(2001.2.23)ー花澤榮治「日中鉄鋼プラント商談」

・第4回(2000.11.10)ー横井陽一「79年のプラント契約の未発行問題の発生と解決」

・第3回(2000.9.29)ー川瀬史郎「日中間の重機械貿易について」

・第2回(2000.7.25)ー横井陽一「≪1978年の中国の政治経済動向≫1978年のプラント商談」

・第1回(2000.6.19)ー横井陽一「1972―78年の中国の技術導入政策と日中経済交流」

現代中国公開講座(旧・研究大会)

 

年1回開催する講演会です。近年は秋頃に開催しております。その時その時のトピックスをテーマに講師をお招きしてお話していただき、質疑応答などで討論していただきます。所員・研究会員、一般問わずどなたでもご参加いただけます。以下は最近の実施の記録です。   

​講座の記録

 

2019年度・テーマ「中華人民共和国70年と今後の展望」

(1)毛里和子氏(早稲田大学名誉教授)「一党支配は歴史的使命を終えるのかー建国70周年に思う」

(2)梶谷懐氏(神戸大学教授)「テクノロジーが変える中国社会ー監視技術と市民社会」

日時:2019年11月8日(金) 

場所:東洋文庫2階講義室

2018年度・テーマ「改革開放40周年と習近平新時代」

(1)初暁波氏(北京大学国際関係学院教授)「解け難いジレンマー日中関係における政治・安保上の対抗と経済・文化面の共生」

(2)柯隆氏(東京財団政策研究所主席研究員)「中国経済の正念場ー米中貿易戦争の行方と習近平政権の政策課題」 

日時:2018年11月17日(土)

場所:科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール

2017年度・テーマ「19回党大会後の中国」 

司会:山田賢一 氏(中国研究所理事)

(1)齋藤尚登氏(大和総研)「共産党大会後の中国経済をどう見るのか」

(2)金子秀敏氏(毎日新聞客員編集委員)「中国共産党第19回大会後の習近平政権の動向」

日時:2017年11月11日 

会場:科学技術振興機構東京本部(サイエンスプラザ)BF1大会議室

2016年度・テーマ「中国、膨張の中の不安」

司会:山田賢一氏(中国研究所理事)

(1)田中修氏(日中産学官交流機構特別研究員)「中国経済の現状と課題」

(2)趙宏偉氏(法政大学教授)「中国の東シナ海・南シナ海政策―習近平の世界戦略の視点から」

日時:2016年11月12日(土) 

会場:科学技術振興機構東京本部(サイエンスプラザ)BF1大会議室

※講演内容は『中国研究月報』No827号に掲載しました。

2015年度・テーマ「中国の対外発展戦略」

司会:森保裕(中国研究所理事)

(1)田中哲二氏(中央アジア・コーカサス研究所所長)「AIIB設立の背景等」

(2)田中均氏(日本総研国際戦略研究所理事長)「中国の対外発展戦略」

日時:2015年11月7日(土) 

会場:中央大学駿河台記念館330号室

※講演内容は『中国研究月報』No815号に掲載しました。

2014年度・テーマ「日中関係、今なすべきことは」

司会:森保裕(中国研究所理事)

(1)朱建栄氏(東洋学園大学教授)「習近平時代の中国政治と外交」

(2)谷野作太郎氏(元駐中国日本国大使)「今、日中関係に求められるもの」 

日時:2014年11月15日(土)

会場:中央大学駿河台記念館670号室

※講演内容は『中国研究月報』No803号に掲載しました。

2013年度・テーマ「チャイメリカの虚実―米中新時代は本物か」

司会:山田賢一(中国研究所理事)

(1)土屋大洋氏(慶應義塾大学教授)「サイバーセキュリティと国際政治ー米中関係を中心に」

(2)矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)「米中新型大国関係の形成と展望ー安全保障・経済依存・国際政治」

日時:2013年11月16日(土) 

会場:中央大学駿河台記念館620号室

※講演内容は『中国研究月報』No791号(2014年1月)に掲載しました。

2012年度・テーマ「日中関係とナショナリズム」

司会:杉山文彦 (中国研究所理事長)

(1)毛里和子氏 (早稲田大学名誉教授)「日中関係ー負のスパイラルから抜け出すために」

(2)森保裕氏(共同通信論説委員)「尖閣問題と日中のナショナリズム」

日時:2012年11月17日(土)

会場:中央大学駿河台記念館670号室

※講演内容は『中国研究月報』No779号(2013年1月)に掲載しました。

2011年度・テーマ「ポスト胡錦濤体制へ」 

司会:田中信行 (東京大学教授)

(1)朱建栄氏 (東洋学園大学教授)「胡錦濤の建党90周年記念演説に見る新しい取り組み」

(2)大西康雄氏 (アジア経済研究所)「中国新指導部の課題ー『発展』、『調和』の次に来るもの」

日時:2011年11月12日(土)

会場:中央大学駿河台記念館330号室

※講演内容は『中国研究月報』No767号(2012年1月)に掲載しました。

2010年度・テーマ「中国沿海地域の労働争議・賃上げの影響」

(1)高見澤学氏(日中経済協会)「労働争議と賃上げの実態と経済的影響」

(2)田中信行氏(東京大学教授)「日系企業の紛争事例を検証する」 

会場:中央大学駿河台記念館670号室

※講演内容は『中国研究月報』No755号(2011年1月)に掲載しました。

2009年度・テーマ「中国共産党執政60年―その成果と課題」 

司会:田中信行(東京大学教授)

(1)浜勝彦氏(中国研究所理事長)「改革開放30年の成果と課題ー政策展開過程から」

(2)毛里和子氏(早稲田大学教授)「現代中国60年をどう見るかーパラダイムシフトを考える」

日時:2009年11月14日(土) 

会場:中央大学駿河台記念館330号室

※講演内容は『中国研究月報』No743号(2010年1月)に掲載しました。

2008年度・テーマ「オリンピック後の中国」

司会:田島俊雄氏(東京大学教授)

(1)加々美光行氏(愛知大学教授)「中国の国家原理と民族問題のゆくえ」

(2)渡辺陽介氏(共同通信前中国総局長)「中国のメディア規制」  

日時:2008年10月25日(土) 

会場:文京区区民会議室4階ホール(シルバーホール)

※講演内容は『中国研究月報』No731号(2009年1月)に掲載しました。

2007年度・テーマ「第17回党大会における中国共産党の選択」

司会:山田賢一(中国研究所理事)

(1)清水美和氏(東京新聞論説委員)「胡錦濤「緩兵の計ー党17回大会の人事」

(2)浜勝彦氏(創価大学教授)「中国の経済過熱と環境問題における中央・地方関係」

日時:2007年11月10日(土) 

会場:文京区民センターの3-A会議室

※講演内容は『中国研究月報』No719号(2008年1月)に掲載しました。

2006年度・テーマ「中国社会の変動と今後の日中関係」

司会:並木頼寿氏(東京大学教授)

(1)田島俊雄氏(東京大学教授)「社会主義新農村建設と中国の農業・農村問題」

(2)朱建栄氏(東洋学園大学教授)「安倍政権下の日中関係の展望」   

日時:2006年11月11日(土) 

会場:中国研究所会議室

※講演内容は『中国研究月報』No707号(2007年1月)に掲載しました。

2005年度・テーマ「波乱含みの日中関係―政冷経熱から政経両冷への危険の深層を問う」

司会:山田賢一氏(中国研究所理事)

(1)辻康吾氏(元毎日新聞北京支局長)「日中関係のひずみの深層を問う」

(2)高橋満氏(帝京教授)「中国脅威論と中国特需の経済学」

日時:2005年5月21日(土) 

場所:タワーホール船堀4F研修室

※講演内容は『中国研究月報』No689号(2005年7月)に掲載しました。

2004年度・テーマ「中国の経済発展と社会変化」

司会:高橋満氏(帝京大学教授)

(1)横田高明氏(大阪産業大学教授)「中国経済の台頭と日中モノづくり構造変化」

(2)杉山文彦氏(東海大学教授)「変貌する中国社会をどう見るか」 

日時:2004年5月8日(土) 

会場:江戸川区総合区民ホールの4F研修室

※講演内容は『中国研究月報』No677号(2004年7月)に掲載しました。 

2003年度・テーマ「中国・胡錦濤時代を占う」

司会:杉山文彦(東海大学教授)

(1)趙宏偉氏(法政大学助教授)「胡錦濤の政治とSARS政局」  

(2)田中信行氏(東京大学教授事)「改革開放政策の新しいステージ」 

日時:2003年5月31日(土)

会場:江戸川区総合区民ホール4F研修室

※講演内容は『中国研究月報』No666号(2003年8月)に掲載しました。

2002年度・テーマ「日中国交回復30周年記念ー日本と中国 その過去と未来を語る」

司会:伊藤一彦(宇都宮大学教授)

(1)天児慧氏(早稲田大学大学院教授)「新段階を迎えた日中関係の座標軸」

(2)劉傑氏(早稲田大学社会科学部教授)「中国の日本観30年」

(3)小島末夫氏(国士舘大学21世紀アジア学部教授)「国交正常化後の日中経済関係」  

日時:2002年5月18日(土)

会場:江戸川区総合区民ホールの2階蓬莱の間

※講演内容は『中国研究月報』No654号(2002年8月)に掲載しました。

2001年度・テーマ「21世紀の中国―巨龍は昇り続けるか」

(1)趙宏偉氏(法政大学助教授)「ポスト江沢民時代を迎える中国の課題」

(2)沼尻勉氏(早稲田大学現代中国総合研究所幹事)「上海・浦東開発の十年と今後の進展」

(3)浜勝彦氏(創価大学教授)「西部大開発の意義と長期展望」

   ゲスト:張会才氏(中共中央党史研究室教授)

日時:2001年5月19日(土) 

会場:文京区民センターの2-A会議室

※講演内容は『中国研究月報』No642号(2001年8月)に掲載しました。

2000年度・テーマ「台湾海峡の今後を読む」

(1)塚本元氏(法政大学教授)「陳水扁政権の成立に見る台湾政治の現状」

(2)朱建栄氏(東洋学園大学教授)「中国の台湾政策」

(3)川上桃子氏(アジア経済研究所)「台湾経済の発展過程ー中小企業からの視点」

日時:2000年5月13日(土)

会場:文京区民センターの2-A会議室

※講演内容は『中国研究月報』No630号に掲載しました。

1999年度(研究大会)・テーマ「21世紀の日中関係―中・米のはざまで」

(1)大里浩秋氏(神奈川大学教授)「中国は日本をどう見てきたか」

(2)鮫島敬治氏(日本経済研究センター客員研究員)「中国の発展戦略と日本の対応」

(3)高原明生氏(立教大学助教授)「21世紀アジア・太平洋の国際関係」

日時:1999年5月22日(土)

会場:文京区民センターの2-A会議室

※講演内容は『中国研究月報』No621号に掲載しました。

1998年度(研究大会)・テーマ「アジア通貨危機と中国・香港・台湾」

(1)藤村幸義氏(日本経済新聞論説委員)「アジア通貨危機克服のための処方箋」

(2)高橋満氏(東京大学大学院教授)「中国の対外経済関係の変化と人民元のゆくえ」

(3)劉進慶氏(東京経済大学教授)◉

日時:1998年5月23日(土)

会場:文京区民センター

※講演内容は『中国研究月報』No609号に掲載しました。

21世紀シルクロード研究会

 

 20世紀の経験と教訓に基づいて21世紀の新たな日中関係の構築に貢献すること、これは中国研究所の活動の目的の1つです。本研究会は、ランドブリッジによりヨーロッパとアジアを結ぶ、人流、物流、情報往来、市場経済システムの導入、文化交流等の現状と展望に関する研究を通じて、21世紀の新たな日中関係構築に貢献しようとするものです。

 

世話人:渋谷祐(代表、中国研究所所員)、浜勝彦(副代表、中国研究所元理事長)

研究会の記録

・第108回(2020.2.7)大西広氏(慶應義塾大学教授)ー「『アジア的』反グローバリゼーション運動としての香港・台湾」

・第107 回(2019.12.4)ー渋谷祐氏(独立コンサルタント エナジー・ジオポリティクス代表)「一帯一路6周年とエネルギー変革の波」

・第106 回(2019.9.27)(岡田充氏(共同通信客員論説委員)「香港デモの深層奔流、台湾は呼応するか」

・第105 回(2019.7.31)田中哲二氏(中央アジアコーカサス研究所所長)「中欧ユーラシアから見た一帯一路―岐路に立つカザフスタンをケースとして」

・第104 回(2019.5.22ー 趙宏偉氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)「一帯一路サミット関連の萬壽フォーラムの出席報告」

・第103 回(2019.3.25)ー伊藤千尋氏(元朝日新聞記者)「なぜいま南米は激動するのか」

・第102回(2019.1.22)ー倉重拓氏(精華大学講師)「米中危機において『チャイナハンズ』の歴史的意義を考える」

・第101回(2018.11.7) ー竹内幸史氏(『国際開発ジャーナル』編集委員)「一帯一路と第三国における日中協力の可能性」

・第100回(2018.9.28)ー李瑞雪氏(法政大学教授)「一帯一路構想とユーラシア横断鉄道コンテナ輸送の実態」

・第99回(2018.7.20)ー川名浩一氏(日揮株式会社副社長)「氷上のシルクロードYamal LNGプロジェクト」

・第98回(2018.5.25)ー範雲涛氏(亜細亜大学教授)「日中韓三カ国間の経済協力について」

・第97回(2018.3.27)ー中川十郎氏(名古屋市立大学特任教授)「一帯一路の現状と将来ー陸の『西安』と海の『天津』より考察する」

・第96回(2018.2.2)ー望月克哉氏(東洋英和女学院大学教授)「習近平の『海のシルクロード戦略』とアフリカ」

・第95回(2017.10.24)―本村真澄氏(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)「エネルギーにおける中国・ロシアの関係」

・第94回(2017.8.24)ー伊集院敦氏(日本経済研究センター主席研究員)「変わる東北アジアの経済地図と朝鮮半島クライシス」

・第93回(2017.6.20)ー中村義博氏(元ウルグアイ大使)「中露関係と日米」

・第92回(2017.4.27)ー李燦雨氏(帝京大学准教授)「朝鮮半島情勢と中国」

・第91回(2017.2.23)ー清水学氏(ユーラシア・コンサルタント代表取締)「中国・南アジア関係の現段階」

・第90回(2016.12.20)ー花田麿公氏(元駐モンゴル大使)「現代モンゴルの課題と日本・東北アジア関係の将来」

・第89回(2016.10.27)ー高見澤学氏(日中経済協会調査部長)「北京勤務の4年間を顧みる」

・第88回(2016.9.13) ー矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)「海のシルクロードの夢を砕くかー南シナ海の現実」

・87回(2016.6.20)ー中沢賢治氏(元EBRDタシケント・スコピエ・ビシュケク事務所長)「中央ユーラシアの国々への投資とリスク」

・第86回(2016.4.25)ー二村忍氏(ユーラシア企画代表)「現代シルクロードを旅する」

・第85回(2016.1.16)ー渋谷祐氏(早稲田大学資源戦略研究所主任研究員)「北東アジアのエネルギーをめぐる中ロvs日米のパワーゲーム」、岩間剛一氏(和光大学経済学部教授)「エネルギー情勢の最新動向と今後の見通し」

・第84回(2015.12.17)ー岡田充氏(共同通信客員論説委員)「新たな現状で野党縛る―国際関係から読む中台首脳会談」

・第83回(2015.11.19)ー姜英之氏(東アジア総合研究所理事長)「最近の朝鮮半島情勢について」

・第82回(2015.10.29)ー清水学氏(ユーラシア・コンサルタント代表)「インド洋と南アジアを巡る最近の動向」

・第81回(2015.9.29) ー茅原郁生氏(拓殖大学名誉教授)「中国の安全保障戦略―習近平の外交戦略と軍事戦略

・第80回(2015.7.14) ー後藤康浩氏(日本経済新聞社編集委員)「インド洋経済圏の勃興と海のシルクロード」

・第79回(2015.6.25)ー福井孝敏氏(TFアソシエイツ)「浮上するか?タイのクラ運河構想」

・第78回(2015.4.21)ー今井宏平氏(日本学術振興会特別研究員)「トルコの対中東・中国外交」

・第77回(2015.2.17)ー美根慶樹氏(平和外交研究所代表) 「北朝鮮事情と日朝関係」

・第76回(2014.12.18)ー加藤九ぞう氏(国立民族学博物館名誉教授)「古代における中国と中央アジアの考古学的関係」

・第75回(2014.11.25)ー小沼孝博氏(東北学院大学准教授)「遊牧国家と「シルクロード」

・第74回(2014.9.20)ー清水学氏(ユーラシア・コンサルタント)「インド新政権の特徴と課題」

・第73回(2014.8.7)ー大先一正氏(中東研究センター研究員)「ひび割れた肥沃の三ヶ月地帯-イラク分裂とどうなる石油」

・第72回(2014.7.8)ー李燦雨氏(帝京大学専任講師)「北朝鮮の開発・開放政策と北東アジアの発展モデル」

・第71回(2014.5.17)ー武石礼司氏(東京国際大学教授)「インドシナ半島の交通インフラと中国との連結」

・第70回(2014.4.22)ー田中哲二氏(中央アジア・コーカサス研究所長)上海協力機構(SCO)の拡大と中ロのユーラシア戦略」

・第69回(2014.1.18)ー小島末夫 氏(国士舘大学教授)「中国の新シルクロード戦略と ユーラシア・ランドブリッジの新展開」

・第68回(2013.12.18)ー三輪茂基氏(ソフトバンク経営戦略室室長) 「アジアスーパーグリッド構想から実現へ」

・第67回(2013.11.9)ー三井三夫氏(軍事問題アナリスト)「ロシアのユーラシア安全保障に関する戦略的思考の検証」

 ・第66回(2013.8.24)ー岩間正春氏(早稲田大学客員研究員)「変容するユーラシア大陸の輸送ルート」

・第65回(2013.1.12)ー渋谷祐氏(早稲田大学資源戦略研究所主任研究員)「シェール革命・フクシマ後の世界、北東アジアと日本のエネルギー展望」

・第64回(2012.12.15)ー阿部治平氏(元青海師範大学講師)「青海チベットから見た中国」

・第63回(2011.11.26)ー竹原美佳氏(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)「中国の中央アジア資源戦略」⇒講演内容は『中国研究月報』768号に掲載

・第62回(2011.9.17)ー平泉秀樹氏(アジア経済研究所研究員)「中ロ国境地区における人的・経済的交流の現状と展望」

・第61回(2011.2.12)ー 辻忠博氏(日本大学教授)呉 逸良 氏(日本大学准教授)陸 亦群 氏(日本大学通信教育部准教授)「新シルクロードの経済発展ー「ビーズ型」開発戦略とダイナミック・キャッチアップ・モデル―中央アジア物流の新傾向」

・第60回(2010.10.30)ー浅海茂氏(シー・エンタプライズ代表)「中央アジア物流の新傾向―ビジネスモデル展開を踏まえて」

・第59回(2009.7.11)ー田中哲二氏(中央アジア・コーカサス研究所所長)「中央アジアの現状とその構造変動をどう見るか」

・第58回(2009.5.16)ー渡里文恵氏(二胡奏者)「二胡演奏と解説―シルクロードから日本への歩みの中で」⇒講演内容は『中国研究月報』738号に掲載

・第57回(2007.3.24)ー池上正治氏(作家)「水辺から見た中国ー大長江の取材を終えて」

・第56回(2007.3.17)ー大塚茂氏(日韓トンネル研究会副会長)「日韓トンネル研究の経緯と現状」

・第55回(2005.6.25)ー高橋邦夫氏(法務省札幌入国管理局局長)「中国の『平和的台頭論』と東アジア共同体」

・第54回(2005.2.5)ー阿部治平氏(中国連雲港市淮海工学院訪問学者)「青海省チベット族の現代史―1958年前後のアムドから」

・第53回(2004.10.23)ー高見澤学氏(日中経済協会事業開発部主査)「中国の石油需給と中央アジア・東シベリアパイプライン」

・第52回(2004.7.12)ー安藤潤一郎氏(日本学術振興会特別研究員)「中国近現代史における回民/回族」

・第51回(2004.6.28)ー高橋巖根氏(日本大学非常勤講師)「ウズベキスタンの国家、宗教、地域社会」⇒講演内容は『中国研究月報』681号に掲載

・第50回(2004.4.12)ー渋谷祐氏(エナジー・ジオポリティックス社代表取締)「東シベリアの原油パイプライン・ポリティクス」

・第49回(2003.10.18)ーミハイル・トゥルヒーン氏(早稲田大学人間科学研究科)「ロシア・極東連邦管区における人口変動 

・第48回(2003.7.26)ー小川政邦氏(創価大学教授)「ロシア極東地方のパイプライン計画と輸送事情」

・第47回(2003.7.5)ー浜勝彦氏(創価大学教授)「新疆分離運動に対する中国政府の対策」

・第46回(2003.6.21)ー美根慶樹氏(前セルビア・モンテネグロ大使)「欧亜のかけ橋としてのセルビア」

・第45回(2002.3.29)ー守屋幸一郎氏(三菱マテリアル㈱顧問)「新疆自治区に見る西部大開発」

・第44回(2002.12.6)ー花田麿公氏(前モンゴル大使)「ミレニアム・ロードとモンゴル」

・第43回(2002.9.7)袁鋼明氏(中国社会科学院経済研究所教授)「実施段階にある中国西部大開発の諸問題」

・第42回(2002.7.20)ー孫崎享氏(防衛大学校教授)「イランと中央アジア」

・第41回(2002.07.06)ー玉山昌顕氏(日本マクロエンジニアリング学会顧問)「シルクロードの水資源長江・黄河上中流の水資源問題を中心に」

・第40回(2002.3.23)ー許長旺氏(中国国家発展計画委員会発展計画司一処副処長)「中国の第10次5ヵ年計画策定と西部大開発」

・第39回(2002.3.9)池上正治氏(作家)「ビジュアル・トーク『天山山脈 薬草紀行』」

・第38回(2002.2.2)ー周牧之氏(国際開発センター調査部研究員)「中国の都市化とシルクロードの展望」

・第37回(2001.11.17)ー浜勝彦氏(創価大学教授)沼尻勉氏(中国研究所理事)「ニュー・シルクロード地域協力国際シンポジウム2001(西安)の概況」

・第36回(2001.7.21)ー中村保氏(日本山岳会理事)「ヒマラヤの東ー地図の空白地帯を行く」

・第35回(2001.6.2)ータシ・ツェリン氏(青海民族学院講師)「アムド・チベットの生活と文化」

・第34回(2001.4.14)ー浅海茂氏(日本通運海運事業部調査役)「中央アジアにおける国際複合一貫輸送について」

・第33回(2001.3.24)ー浜勝彦氏(創価大学教授)「現地で見た中国の西部大開発の動き」

・第32回(2000.9.2)ー持田豊氏(国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会会長)「欧亜ランドブリッジから見た日韓トンネルの意義」

・第31回(2000.7.29)ー池上正治氏(作家)「ビジュアル・トーク『チベットの生死と医薬』」

・第30回(2000.6.10)ー毛里和子氏(早稲田大学教授)「中国周縁研究―その魅力と落とし穴」

・第29回(2000.3.18)ー田中哲二氏(東芝常勤顧問、キルギス共和国大統領顧問)「キルギス邦人拉致事件に学ぶもの」

・第28回(2000.2.19)ー久保田真司氏(前モンゴル大使)「モンゴルから見た北東アジア」

・第27回(2000.1.22)ー八巻佳子氏(四川大学客員研究員)「『チベット研究文献目録』出版の周辺」

・第26回(1999.12.11)ー金森久雄氏(日本経済研究センター顧問)「環日本海地域の発展と図們江開発について」

・第25回(1999.6.19)ー前田奉司氏(住友商事業務企画グループCIS市場担当部長)「極東ロシアの現状と日露経済関係」

・第24回(1999.6.12)ー八島継男氏(国際善隣協会環境推進センター・チーフアドバイザー)「中国における国際環境協力の諸相」

・第23回(1999.2.27)ークルト・W・ラドケ氏(早稲田大学教授)「ヨーロッパとアジアの関係及びランドブリッジの可能性について」

・第22回(1999.2.6)ー島村史郎氏(元総理府統計局長)「北東アジアの動向とわが国の対応」

・第21回(1998.12.5)ー中見立夫氏(東京外国語大学教授)「『東北アジア』の歴史空間」

・第20回(1998.10.24)ー田中哲二氏(東芝常勤顧問)「中央アジアの現状―経済を中心に」⇒講演内容は『中国研究月報』626号(2000.4)に掲載

・第19回(1998.9.19)ー吉田世津子氏(東京都立大学大学院)「クルグズスタン:経済改革と村落部での受容過程」⇒講演内容は『中国研究月報』632号に掲載

・第18回(1998.7.18)ー高橋巖根氏(前在ウズベキスタン日本大使館専門調査員)「ウズベキスタンを見る:鳥の目・虫の目」⇒講演内容は『中国研究月報』627号(2000.5)に掲載

・第17回(1998.6.27)ー井村哲郎氏(新潟大学教授)「満鉄資料から見た東北アジア」

・第16回(1998.6.6)ー杜進氏(東洋大学教授)「北九州から見た北東アジア経済協力」

・第15回(1998.3.28)ーマリア・サキム氏(新疆医学院助教授)「新疆自治区における少数民族教育と文化の現状」⇒講演内容は『中国研究月報』623号に掲載

・第14回(1998.2.28)ー高成鳳氏(専修大学講師)「欧亜ランドブリッジの一環としての東北アジア鉄道網」⇒講演内容は『中国研究月報』631号に掲載

・第13回(1997.12.20)ー佐々木清隆氏(大蔵省金融調査部調査課総括課長補佐)「OECDから見た中央アジア諸国の経済改革」

・第12回(1997.11.22)ー鯉渕信一氏(亜細亜大学教授)「モンゴルの対近隣諸国関係をめぐって

・第11回(1997.10.18)ー林俊雄氏(創価大学教授)「フィールド調査から見た草原のシルクロード」

・第10回(1997.9.20)ー佐久間邦夫氏(東西問題研究所主任研究員)「ロシア・中央アジアの石油開発と地政学」

・第9回(1997.7.26)ー神原達氏(日本エネルギー経済研究所国際協力プロジェクト部研究主幹)「中国のエネルギー問題と国際環境」

・第8回(1997.6.21)ー小松久雄氏(東京大学大学院教授)「旧ソ連の対中央アジア民族政策」

・7回(1997.5.24)ー浜勝彦氏(創価大学教授)「中国の高成長経済と国際環境」

・第6回(1997.3.22)ー清水学氏(前アジア経済研究所総合研究部部長)「中央アジア諸国の市場経済化の現状と展望」

・第5回(1997.2.22)ー斎藤哲氏(日本経済新聞社論説委員)「ロシアの中央アジア政策の現状と展望」

・第4回(1997.1.25)ー加藤九祚氏(創価大学教授)「中央アジアの現状と21世紀の展望」

・第3回(1996.11.24)ー王柯氏(神戸大学助教授)「新疆の民族・経済問題」⇒講演内容は『中国研究月報』620号に掲載

・第2回(1996.10.26)ー孫崎享氏(前ウズベキスタン大使)「ウズベキスタンから見た世界」

・第1回(1996.9.28)ー馬成三氏(国際貿易研究所研究員)「WTO加盟問題に対する中国の姿勢について」

​新春講演会

 

年1回、1月の最終土曜日に開催する講演会です。会員、一般を問わず、どなたでもご参加いただけます。以下は近年の概要です。

​講演会の記録

2020年・新春講演討論会

日時:2020年1月25日(土)

場所:中国研究所会議室

(1)遊川和郎氏(亜細亜大学教授)「混乱続く香港情勢一国二制度の行方」

2019年・新春講演討論会

日時:2019年1月26日(土)


場所:中国研究所会議室

(1)丸川知雄氏(東京大学教授)「米中貿易戦争が中国および第3国へ及ぼす影響」

2018年・新春講演討論会

日時:2018年1月27日(土)


場所:中国研究所会議室

(1)刈間文俊氏(東京大学教授)「中国映画研究をふりかえって」

2017年・新春講演討論会

日時:2017年1月28日(土)

場所:中国研究所会議室

(1)田中哲二氏(中央アジア・コーカサス研究所所長)「新たな中・米関係とTPP、RCEP」

2016年・新春講演討論会

日時:2016年1月30日(土) 
場所:中国研究所会議室 
(1)辻村達哉氏(共同通信社編集論説委員) 「中国科学技術の実力ーノーベル賞で日本を抜くか」

2015年・新春講演討論会  

(1)加々美 光行 氏(愛知大学名誉教授)「中国の国家と民族ー東アジアの安全保障との関連から」

日時:2015年1月31日(土) 

場所:中国研究所会議室

2014年・新春講演討論会 

(1)岡田充氏(共同通信社客員論説委員)「尖閣諸島問題の出口を探る」

日時:2014年1月25日(土) 

場所:中国研究所会議室

2013年・新春講演討論会 

(1)川島真氏(東京大学准教授)「尖閣諸島をめぐる歴史言説の日中比較」

日時:2013年1月26日(土) 

会場:中国研究所会議室

2012年・新春講演討論会 

(1)窪田秀雄氏(テピア総合研究所副所長)「中国の原子力政策最前線」

日時:2012年1月28日(土)

場所:中国研究所会議室

2011年・新春講演討論会 

(1)高原基彰氏(東京工科大学非常勤講師)「中国ネット新世代のナショナリズム」

日時:2011年1月29日(土)

場所:中国研究所会議室

2010年・新春講演討論会 

(1)渋谷祐氏(エナジー・ジオポリティス代表取締)「中国の資源外交と海のユーラシア・エネルギー地政学」

(2)清水学氏(帝京大学教授)「中国の資源エネルギー外交の中央アジア・南西アジアからアフリカへの展開」

日時:2010年1月30日(土) 

場所:中国研究所会議室

2009年・新春講演討論会 

(1)吉岡孝行氏(シンポインターナショナル株式会社代表取締)「中国産食品輸入の現場から」

(2)森路未央氏(日本貿易振興機構)「2008年の中国食品安全問題」

日時:2009年1月31日(土) 

場所:中国研究所会議室

2008年・新春講演討論会 

金子秀敏氏(毎日新聞論説室専門編集委員)「第17回党大会後の胡錦濤政権の行方」

日時:2008年1月26日(土)

場所:中国研究所会議室

2007年・新春講演討論会 

(1)山本勲氏(日本経済新聞論説委員)「和諧社会の建設を進める胡錦濤政権の内政と外交」

日時:2007年1月27日(土)

場所:中国研究所会議室

2006年・新春講演討論会 

(1)園田茂人氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授員)「中国最新社会事情」

日時:2006年1月28日(土)

場所:中国研究所会議室

2005年・新春講演討論会 

(1)浜勝彦氏(創価大学教授)「胡錦濤体制の親民政策ーその実態と課題」

日時:2005年1月29日(土)

場所:中国研究所会議室

2004年・新春講演討論会 

(1)相川泰氏(日本学術振興会特別研究員)「最近の中国の環境問題」

日時:2004年1月31日(土)

場所:中国研究所会議室

2003年度・新春講演討論会

(1)菊池道樹氏(法政大学教授)「温州の企業家たち」

(2)田中信行氏(東京大学社会科学研究助教授)「農村の選挙改革をめぐって」

日時:2003年1月25日(土)

場所:中国研究所会議室

2002年度・新春講演討論会 

(1)横田高明氏(大阪経済大学教授)「WTO加盟後の中国と日中経済」

日時:2002年1月26日(土) 

場所:中国研究所会議室

2001年度・新春講演討論会

(1)高橋満氏(中国研究所常務理事)「中国の社会保障問題」

日時:2001年1月27日(土) 

場所:中国研究所会議室

2000年度・新春講演討論会 

(1)大久保勲氏(東銀リサーチインターナショナル研究理事)「21世紀の中国経済ー4倍増計画の成果と今後の展望」

日時:2000年1月29日(土) 

場所:中国研究所会議室

ユーラシアアジア動向セミナー

 

 この度、21世紀の世界の変動の焦点となるユーラシアアジアを、より立体的に把握すべく、「アジア調査会」と共催で定期的に「ユーラシアアジア動向セミナー」を立ち上げることといたしました。報告はユーラシアアジア域の重要な2地点についての並行的な報告になります。

世話人:田中哲二(中国研究所会長兼アジア調査会参与)

第4回ユーラシアアジア動向セミナー

(1)清水学氏(ユーラシア・コンサルタント代表取締役)「インド太平洋構想と南アジア情勢」
(2)田中哲二氏(中央アジアコーカサス研究所所長)「中国の少数民族政策―チベット出張報告にかえて」

日時:2018年9月3日(火)

会場:毎日ホール

第3回ユーラシアアジア動向セミナー
(1)清水学氏(ユーラシアコンサルタント代表取締役)「中露米の対西南アジア政策の現状と課題」

(2)茅原郁生氏「習近平2期政権誕生と対UA戦略」

日時:2017年12月6日(水)

場所:毎日ホール

第2回ユーラシアアジア動向セミナ

(1)汪婉氏(駐日中国大使館友好交流部参事官)「一帯一路政策の展開とAIIB」

(2)下斗米伸夫氏(法政大学教授)「プーチンのユーラシア政策」

日時:2017年9月27日(水)

会場:毎日ホール

第1回ユーラシアアジア動向セミナー

(1)川島真氏(東京大学教授)「トランプ政権下の米中関係と東アジア情勢」

(2)今井宏平氏(アジア経済研究所研究員)「エルドアン政権の独裁強化とシリア・ロシア関係」

日時:2017年7月26日(水)
会場:毎日ホール

​現代中国研究会

 

第39回・現代中国研究会
(1)張豊氏(ウェブメディア編集長)「中国メディアの現在ー希望から絶望へ:ある中国紙の20年を振り返って」
日時:2019年10月26日(土)
場所:中国研究所会議室

第38回・現代中国研究会

(1)野嶋剛氏(大東文化大学特任教授)「ウエブ時代の自由の悩みと不自由の悩み―二分化が進んだアジアの報道・言論の自由」

日時:2019年7月6日(土)

場所:中国研究所会議室

 

第37回・現代中国研究会

(1)西村哲也氏(時事通信外信部長)「岐路に立つ香港=中国化と非中国化」

日時:2019年3月23日(土)
場所:中国研究所会議室

 

第36回・現代中国研究会   
(1)泉京鹿氏(翻訳家)「中国文学『走出去』政策の現状と課題―第五回漢学家文学翻訳国際検討会報告」
日時:2018年12月8日(土)
場所:中国研究所

 

第35回・現代中国研究会

(1)伊藤良司氏(NHK報道局国際部)「ピョンチャン(平昌)オリ・パラ後の朝鮮半島―中国の役割と限界

日時:2018年3月3日(土)
場所:中国研究所会議室

 

第34回・現代中国研究会

(1)張万洪氏(武漢大学教授)「自らの役割をめぐって困惑する中国の「群団組織」ー権利擁護活動はいかに展開すればよいのか」

日時:3月25日(土)
場所:中国研究所会議室

第33回・現代中国研究会

(1)張漢園氏(NPO法人日中医学交流センター事務局長)「日中医療交流の現状と課題」
日時:2017年10月1日(土)
場所:中国研究所会議室

 

第32回・現代中国研究会

(1)藤大介氏(『週刊現代』編集次長)「パックス・チャイナ」は実現するか
日時:2016年5月28日(土) 
場所:中国研究所会議室

第31回・現代中国研究会

(1)ワン・ジョン(汪錚、シートンホール大学准教授)「中国の歴史認識はどう作られたのか(勿忘国恥:歴史記憶如何影響中国政治和外交)」、Never Forget National Humiliation: Historical Memory in Chinese Politics and Foreign Relations)

日時:2015年12月12日(土)

場所:中国研究所会議室

第30回・現代中国研究会

(1)王立銘(風刺漫画家)「漫画を通じて中国世論をみる」

日時:2015年10月10日(土)

場所:中国研究所会議室

 

第28回・現代中国研究会

(1)長井暁(東京大学非常勤講師)「メディアは日中戦争をどう伝えて来たか」

日時:2015年2月28日(土)

場所:中国研究所会議室

 

第27回・現代中国研究会

(1)青樹明子(ノンフィクション作家)「哈日族と抗日ドラマ」

日時:2014年6月14日(土)

場所:中国研究所会議室

 

第26回・現代中国研究会

西澤なぽり 元駐中国企業家(元日本人紅衛兵)「中国の昔と今―祖父徳田球一時代から」

日時:2014年3月29日(土)

場所:中国研究所会議室

 

第25回・現代中国研究会

(1)西本紫乃(広島大学大学院社会科学研究科博士後期課程)「インターネットと民意」 

日時:2013年12月14 日(土)

場所:中国研究所会議室

 

第24回・現代中国研究会

(1)田中修(日中産学官交流機構特別研究員)「中国金融の諸問題」

日時:2013年9月28日(土)

場所:中国研究所会議室

 

第23回・現代中国研究会

(1)稲田健志(日中環境協力支援センター有限会社) 「中国環境問題の最新動向―PM2.5を中心に」

日時:2013年4月20日(土)

場所:中国研究所会議室

 

第22回・現代中国研究会

(1)陳冠中(作家) 「中国―その現在と未来」

日時:2012年12月4日(火)

場所:中国研究所会議室

 

第21回・現代中国研究会

(1)木野賢治(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)「総統選前後の台湾情勢と両岸関係の行方」

日時:2012年6月2日 (土)

場所:中国研究所会議室

第20回・現代中国研究会

(1)楊逸 (作家)「 私が経験してきた日中関係」

日時:2012年3月24日(土)

場所:中国研究所会議室

第19回・現代中国研究会

(1)本田親史(明治大学兼任講師)「2000年代以降の中国社会変動をどう見るか―90年代台湾の視角からの考察」

日時:2011年12月10日(土)

場所:中国研究所会議室

第18回・現代中国研究会

福島 香織 ジャーナリスト、元産経新聞 台湾総統選挙最新情勢報告

日時:2011年10月8日(土)

場所:中国研究所会議室

第17回・現代中国研究会

(1)大西康雄(共同通信社)「上海から見た中国経済の近況―GDP世界2位の虚実」

日時:2011年7月2日(土)

場所:中国研究所会議室

第16回・現代中国研究会

(1)阮蔚(農林中金総合研究所主任研究員)「世界と中国の食糧事情―再び高騰に転じた食糧価格の背景」

日時:2011年5月21日(土)

場所:中国研究所会議室

第15回・現代中国研究会

(1)山田賢一(NHK放送文化研究所)「対外発信強化に動く中国 」

日時:2010年12月18日(土)

場所:中国研究所会議室

第14回・現代中国研究会

(1)辻康吾(中国研究所所員)「『中共重要歴史文献資料匯編』・『中共党史教学参考資料』の『目次分冊』について」

日時:2010年9月25日(土)

場所:中国研究所会議室

第13回・現代中国研究会

(1)波多野真矢(京劇研究者) 「二十世紀の京劇の変遷―呉祖光と京劇」

日時:2010年8月21日(土)

場所:中国研究所会議室

第12回・現代中国研究会

(1)水谷尚子(中央大学非常勤講師)「1990年代中国南新疆に於けるウイグル人の反政府運動について」

日時:2010年5月15日(土)

場所:中国研究所会議室

第11回・現代中国研究会

(1)及川淳子(日本大学大学院博士後期課程)「2008憲章」と公共知識人―劉暁波、馮正虎、崔衛平を中心に」

日時:2010年2月13日(土)

場所:中国研究所会議室

第10回・現代中国研究会

(1)曹応旺(中共中央文献研究室第五編研部副主任)「陳雲と改革開放政策の展開」

日時:2009年8月25日(火)

場所:中国研究所会議室

第9回・現代中国研究会

(1)石濱裕美子(早稲田大学教授) 「チベット―民衆蜂起から50周年を迎えて」

日時:2009年4月21日(火)

場所:中国研究所会議室

第8回・現代中国研究会

(1)吉岡桂子(朝日新聞)「中国の愛国経済と世界経済」

日時:2009年3月9日(月)

場所:中国研究所会議室

第7回・現代中国研究会

(1)中島宏(中国研究所所員) 「中朝国境を見る」

日時:2009年1月15日(木)

場所:中国研究所会議室

第6回・現代中国研究会

(1)山田賢一(NHK放送文化研究所)「最新中国のメディア事情」

日時:2008年12月13日(土)

場所:中国研究所会議室

第5回・現代中国研究会

(1)高文謙(元中国共産党文献研究室研究員)「『周恩来秘録』をめぐって」

日時:2007年11月20日(火)

場所:中国研究所会議室

第4回・現代中国研究会

(1)林暁光(早稲田大学大学院アジア太平洋研究所客員教授)「中国における多様化す『文革』研究の現状」

日時:2007年10月5日(金)

場所:中国研究所会議室

第3回・現代中国研究会

(1)古畑康雄(共同通信社)「中国最新メディア報告(都市報とメディア規制)

日時:2006年4月17日(月)

場所:中国研究所会議室

第2回・現代中国研究会

(1)久保田博子(NPO法人宋慶齢基金会日中共同プロジェクト委員会JCC)「中国の貧困問題を考える―貴州省凱里市三棵樹鎮衛生院における婦幼保健中心建設支援より」

日時:2004年3 月13日(土)

場所:中国研究所会議室

第1回・現代中国研究会

(1)林暁光(早稲田大学大学院アジア太平洋研究所客員教授}「21世紀を迎える中米関係とその日本要因:戦略的関係と利益構造の視点から」

日時:2004年3 月6日(土)

場所:中国研究所会議室

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