現代中国公開講座(旧 研究大会)

現代中国研究会

日中経済交流史研究会(終了)

ユーラシアアジア動向セミナー

  現代中国公開講座(旧 研究大会)

 

年1回開催する講演会です。近年は秋頃に開催しております。その時その時のトピックスをテーマに講師をお招きしてお話していただき、質疑応答などで討論していただきます。所員・研究会員・一般を問わず、どなたでもご参加いただけます。

2020年度 テーマ「中・米対立の最先端―激動の香港と台湾」

(1)倉田徹氏(立教大学教授)「香港国家安全維持法と東アジアへの影響」

(2)福田円氏(法政大学教授)「中国から台湾への多様なパワーの行使と東アジア国際政治」

司会:山田賢一氏(中国研究所理事・NHK)

日時:2020年11月14日(土) 

方法:オンライン(Zoom)

※講演内容は『中国研究月報』875号(2021年1月)に掲載しました。

2019年度 テーマ「中華人民共和国70年と今後の展望」

(1)毛里和子氏(早稲田大学名誉教授)「一党支配は歴史的使命を終えるのかー建国70周年に思う」

(2)梶谷懐氏(神戸大学教授)「テクノロジーが変える中国社会ー監視技術と市民社会」

日時:2019年11月8日(金) 

場所:東洋文庫2階講義室

※講演内容は『中国研究月報』863号(2020年1月)に掲載しました。

2018年度 テーマ「改革開放40周年と習近平新時代」

(1)初暁波氏(北京大学国際関係学院教授)「解け難いジレンマー日中関係における政治・安保上の対抗と経済・文化面の共生」

(2)柯隆氏(東京財団政策研究所主席研究員)「中国経済の正念場ー米中貿易戦争の行方と習近平政権の政策課題」 

日時:2018年11月17日(土)

場所:科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール

※講演内容は『中国研究月報』851号(2019年1月)に掲載しました。

2017年度 テーマ「19回党大会後の中国」 

司会:山田賢一 氏(中国研究所理事)

(1)齋藤尚登氏(大和総研)「共産党大会後の中国経済をどう見るのか」

(2)金子秀敏氏(毎日新聞客員編集委員)「中国共産党第19回大会後の習近平政権の動向」

日時:2017年11月11日 

会場:科学技術振興機構東京本部(サイエンスプラザ)BF1大会議室

※講演内容は『中国研究月報』839号(2018年1月)に掲載しました。

2016年度 テーマ「中国、膨張の中の不安」

司会:山田賢一氏(中国研究所理事)

(1)田中修氏(日中産学官交流機構特別研究員)「中国経済の現状と課題」

(2)趙宏偉氏(法政大学教授)「中国の東シナ海・南シナ海政策―習近平の世界戦略の視点から」

日時:2016年11月12日(土) 

会場:科学技術振興機構東京本部(サイエンスプラザ)BF1大会議室

※講演内容は『中国研究月報』827号(2017年1月)に掲載しました。

2015年度 テーマ「中国の対外発展戦略」

司会:森保裕氏(中国研究所理事)

(1)田中哲二氏(中央アジア・コーカサス研究所所長)「AIIB設立の背景等」

(2)田中均氏(日本総研国際戦略研究所理事長)「中国の対外発展戦略」

日時:2015年11月7日(土) 

会場:中央大学駿河台記念館330号室

※講演内容は『中国研究月報』815号(2016年1月)に掲載しました。

2014年度 テーマ「日中関係、今なすべきことは」

司会:森保裕氏(中国研究所理事)

(1)朱建栄氏(東洋学園大学教授)「習近平時代の中国政治と外交」

(2)谷野作太郎氏(元駐中国日本国大使)「今、日中関係に求められるもの」 

日時:2014年11月15日(土)

会場:中央大学駿河台記念館670号室

※講演内容は『中国研究月報』803号(2015年1月)に掲載しました。

2013年度 テーマ「チャイメリカの虚実―米中新時代は本物か」

司会:山田賢一氏(中国研究所理事)

(1)土屋大洋氏(慶應義塾大学教授)「サイバーセキュリティと国際政治ー米中関係を中心に」

(2)矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)「米中新型大国関係の形成と展望ー安全保障・経済依存・国際政治」

日時:2013年11月16日(土) 

会場:中央大学駿河台記念館620号室

※講演内容は『中国研究月報』791号(2014年1月)に掲載しました。

2012年度 テーマ「日中関係とナショナリズム」

司会:杉山文彦氏 (中国研究所理事長)

(1)毛里和子氏 (早稲田大学名誉教授)「日中関係ー負のスパイラルから抜け出すために」

(2)森保裕氏(共同通信論説委員)「尖閣問題と日中のナショナリズム」

日時:2012年11月17日(土)

会場:中央大学駿河台記念館670号室

※講演内容は『中国研究月報』779号(2013年1月)に掲載しました。

2011年度 テーマ「ポスト胡錦濤体制へ」 

司会:田中信行氏 (東京大学教授)

(1)朱建栄氏 (東洋学園大学教授)「胡錦濤の建党90周年記念演説に見る新しい取り組み」

(2)大西康雄氏 (アジア経済研究所)「中国新指導部の課題ー『発展』、『調和』の次に来るもの」

日時:2011年11月12日(土)

会場:中央大学駿河台記念館330号室

※講演内容は『中国研究月報』767号(2012年1月)に掲載しました。

2010年度 テーマ「中国沿海地域の労働争議・賃上げの影響」

(1)高見澤学氏(日中経済協会)「労働争議と賃上げの実態と経済的影響」

(2)田中信行氏(東京大学教授)「日系企業の紛争事例を検証する」 

会場:中央大学駿河台記念館670号室

※講演内容は『中国研究月報』755号(2011年1月)に掲載しました。

2009年度 テーマ「中国共産党執政60年―その成果と課題」 

司会:田中信行氏(東京大学教授)

(1)浜勝彦氏(中国研究所理事長)「改革開放30年の成果と課題ー政策展開過程から」

(2)毛里和子氏(早稲田大学教授)「現代中国60年をどう見るかーパラダイムシフトを考える」

日時:2009年11月14日(土) 

会場:中央大学駿河台記念館330号室

※講演内容は『中国研究月報』743号(2010年1月)に掲載しました。

2008年度 テーマ「オリンピック後の中国」

司会:田島俊雄氏(東京大学教授)

(1)加々美光行氏(愛知大学教授)「中国の国家原理と民族問題のゆくえ」

(2)渡辺陽介氏(共同通信前中国総局長)「中国のメディア規制」  

日時:2008年10月25日(土) 

会場:文京区区民会議室4階ホール(シルバーホール)

※講演内容は『中国研究月報』731号(2009年1月)に掲載しました。

2007年度 テーマ「第17回党大会における中国共産党の選択」

司会:山田賢一氏(中国研究所理事)

(1)清水美和氏(東京新聞論説委員)「胡錦濤「緩兵の計ー党17回大会の人事」

(2)浜勝彦氏(創価大学教授)「中国の経済過熱と環境問題における中央・地方関係」

日時:2007年11月10日(土) 

会場:文京区民センターの3-A会議室

※講演内容は『中国研究月報』719号(2008年1月)に掲載しました。

2006年度 テーマ「中国社会の変動と今後の日中関係」

司会:並木頼寿氏(東京大学教授)

(1)田島俊雄氏(東京大学教授)「社会主義新農村建設と中国の農業・農村問題」

(2)朱建栄氏(東洋学園大学教授)「安倍政権下の日中関係の展望」   

日時:2006年11月11日(土) 

会場:中国研究所会議室

※講演内容は『中国研究月報』707号(2007年1月)に掲載しました。

2005年度 テーマ「波乱含みの日中関係―政冷経熱から政経両冷への危険の深層を問う」

司会:山田賢一氏(中国研究所理事)

(1)辻康吾氏(元毎日新聞北京支局長)「日中関係のひずみの深層を問う」

(2)高橋満氏(帝京教授)「中国脅威論と中国特需の経済学」

日時:2005年5月21日(土) 

場所:タワーホール船堀4F研修室

※講演内容は『中国研究月報』689号(2005年7月)に掲載しました。

2004年度 テーマ「中国の経済発展と社会変化」

司会:高橋満氏(帝京大学教授)

(1)横田高明氏(大阪産業大学教授)「中国経済の台頭と日中モノづくり構造変化」

(2)杉山文彦氏(東海大学教授)「変貌する中国社会をどう見るか」 

日時:2004年5月8日(土) 

会場:江戸川区総合区民ホールの4F研修室

※講演内容は『中国研究月報』677号(2004年7月)に掲載しました。 

2003年度 テーマ「中国・胡錦濤時代を占う」

司会:杉山文彦氏(東海大学教授)

(1)趙宏偉氏(法政大学助教授)「胡錦濤の政治とSARS政局」  

(2)田中信行氏(東京大学教授事)「改革開放政策の新しいステージ」 

日時:2003年5月31日(土)

会場:江戸川区総合区民ホール4F研修室

※講演内容は『中国研究月報』666号(2003年8月)に掲載しました。

2002年度 テーマ「日中国交回復30周年記念ー日本と中国 その過去と未来を語る」

司会:伊藤一彦氏(宇都宮大学教授)

(1)天児慧氏(早稲田大学大学院教授)「新段階を迎えた日中関係の座標軸」

(2)劉傑氏(早稲田大学社会科学部教授)「中国の日本観30年」

(3)小島末夫氏(国士舘大学21世紀アジア学部教授)「国交正常化後の日中経済関係」  

日時:2002年5月18日(土)

会場:江戸川区総合区民ホールの2階蓬莱の間

※講演内容は『中国研究月報』654号(2002年8月)に掲載しました。

2001年度 テーマ「21世紀の中国―巨龍は昇り続けるか」

(1)趙宏偉氏(法政大学助教授)「ポスト江沢民時代を迎える中国の課題」

(2)沼尻勉氏(早稲田大学現代中国総合研究所幹事)「上海・浦東開発の十年と今後の進展」

(3)浜勝彦氏(創価大学教授)「西部大開発の意義と長期展望」

ゲスト:張会才氏(中共中央党史研究室教授)

日時:2001年5月19日(土) 

会場:文京区民センターの2-A会議室

※講演内容は『中国研究月報』642号(2001年8月)に掲載しました。

2000年度 テーマ「台湾海峡の今後を読む」

(1)塚本元氏(法政大学教授)「陳水扁政権の成立に見る台湾政治の現状」

(2)朱建栄氏(東洋学園大学教授)「中国の台湾政策」

(3)川上桃子氏(アジア経済研究所)「台湾経済の発展過程ー中小企業からの視点」

日時:2000年5月13日(土)

会場:文京区民センターの2-A会議室

※講演内容は『中国研究月報』630号(2000年8月)に掲載しました。

1999年度(研究大会) テーマ「21世紀の日中関係―中・米のはざまで」

(1)大里浩秋氏(神奈川大学教授)「中国は日本をどう見てきたか」

(2)鮫島敬治氏(日本経済研究センター客員研究員)「中国の発展戦略と日本の対応」

(3)高原明生氏(立教大学助教授)「21世紀アジア・太平洋の国際関係」

日時:1999年5月22日(土)

会場:文京区民センターの2-A会議室

※講演内容は『中国研究月報』621号(1999年11月)に掲載しました。

1998年度(研究大会) テーマ「アジア通貨危機と中国・香港・台湾」

(1)藤村幸義氏(日本経済新聞論説委員)「アジア通貨危機克服のための処方箋」

(2)高橋満氏(東京大学大学院教授)「中国の対外経済関係の変化と人民元のゆくえ」

(3)劉進慶氏(東京経済大学教授)※

日時:1998年5月23日(土)

会場:文京区民センター

※講演内容は『中国研究月報』609号(1998年11月)に掲載しました。

​     現代中国研究会

中国を様々な視点から研究・分析する中国研究所主催の講演会です。

所員・研究会員・一般を問わず、どなたでもご参加いただけます。

第39回 2019年10月26日(土) 中国研究所会議室
張豊氏(ウェブメディア編集長)「中国メディアの現在ー希望から絶望へ:ある中国紙の20年を振り返って」

第38回 2019年7月6日(土) 中国研究所会議室

野嶋剛氏(大東文化大学特任教授)「ウエブ時代の自由の悩みと不自由の悩み―二分化が進んだアジアの報道・言論の自由」

第37回 2019年3月23日(土) 中国研究所会議室

西村哲也氏(時事通信外信部長)「岐路に立つ香港=中国化と非中国化」

第36回 2018年12月8日(土) 中国研究所会議室  
泉京鹿氏(翻訳家)「中国文学『走出去』政策の現状と課題―第五回漢学家文学翻訳国際検討会報告」

第35回 2018年3月3日(土) 中国研究所会議室

伊藤良司氏(NHK報道局国際部)「ピョンチャン(平昌)オリ・パラ後の朝鮮半島―中国の役割と限界

第34回 2017年3月25日(土) 中国研究所会議室

張万洪氏(武漢大学教授)「自らの役割をめぐって困惑する中国の「群団組織」ー権利擁護活動はいかに展開すればよいのか」

第33回 2016年10月1日(土) 中国研究所会議室

張漢園氏(NPO法人日中医学交流センター事務局長)「日中医療交流の現状と課題」

第32回 2016年5月28日(土) 中国研究所会議室

近藤大介氏(『週刊現代』編集次長)「「パックス・チャイナ」は実現するか」

第31回 2015年12月12日(土) 中国研究所会議室

ワン・ジョン(汪錚)氏(シートンホール大学准教授)「中国の歴史認識はどう作られたのか(勿忘国恥:歴史記憶如何影響中国政治和外交/Never Forget National Humiliation: Historical Memory in Chinese Politics and Foreign Relations)」

第30回 2015年10月10日(土) 中国研究所会議室

王立銘氏(風刺漫画家)「漫画を通じて中国世論をみる」

第28回 2015年2月28日(土) 中国研究所会議室

長井暁氏(東京大学非常勤講師)「メディアは日中戦争をどう伝えて来たか」

第27回 2014年6月14日(土) 中国研究所会議室

青樹明子氏(ノンフィクション作家)「哈日族と抗日ドラマ」

第26回 2014年3月29日(土) 中国研究所会議室

西澤なぽり氏(元駐中国企業家・元日本人紅衛兵)「中国の昔と今―祖父徳田球一時代から」

第25回 2013年12月14 日(土)  中国研究所会議室

西本紫乃氏(広島大学大学院社会科学研究科博士後期課程)「インターネットと民意」 

第24回 2013年9月28日(土) 中国研究所会議室

田中修氏(日中産学官交流機構特別研究員)「中国金融の諸問題」

第23回 2013年4月20日(土) 中国研究所会議室

稲田健志氏(日中環境協力支援センター有限会社) 「中国環境問題の最新動向―PM2.5を中心に」

第22回 2012年12月4日(火) 中国研究所会議室

陳冠中氏(作家) 「中国―その現在と未来」

第21回 2012年6月2日 (土)  中国研究所会議室

木野賢治氏(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)「総統選前後の台湾情勢と両岸関係の行方」

第20回 2012年3月24日(土)  中国研究所会議室

楊逸氏 (作家)「私が経験してきた日中関係」

第19回 2011年12月10日(土)  中国研究所会議室

本田親史氏(明治大学兼任講師)「2000年代以降の中国社会変動をどう見るか―90年代台湾の視角からの考察」

第18回 2011年10月8日(土) 中国研究所会議室

福島香織氏(ジャーナリスト、元産経新聞)「台湾総統選挙最新情勢報告」

第17回 2011年7月2日(土) 中国研究所会議室

大西康雄氏(共同通信社)「上海から見た中国経済の近況―GDP世界2位の虚実」

第16回 2011年5月21日(土) 中国研究所会議室

阮蔚氏(農林中金総合研究所主任研究員)「世界と中国の食糧事情―再び高騰に転じた食糧価格の背景」

第15回 2010年12月18日(土) 中国研究所会議室

山田賢一氏(NHK放送文化研究所)「対外発信強化に動く中国 」

第14回 2010年9月25日(土) 中国研究所会議室

辻康吾氏(中国研究所所員)「『中共重要歴史文献資料匯編』・『中共党史教学参考資料』の『目次分冊』について」

第13回 2010年8月21日(土) 中国研究所会議室

波多野真矢氏(京劇研究者) 「二十世紀の京劇の変遷―呉祖光と京劇」

第12回 2010年5月15日(土) 中国研究所会議室

水谷尚子氏(中央大学非常勤講師)「1990年代中国南新疆に於けるウイグル人の反政府運動について」

第11回 2010年2月13日(土) 中国研究所会議室

及川淳子氏(日本大学大学院博士後期課程)「「2008憲章」と公共知識人―劉暁波、馮正虎、崔衛平を中心に」

第10回 2009年8月25日(火) 中国研究所会議室

曹応旺氏(中共中央文献研究室第五編研部副主任)「陳雲と改革開放政策の展開」

第9回 2009年4月21日(火) 中国研究所会議室

石濱裕美子氏(早稲田大学教授) 「チベット―民衆蜂起から50周年を迎えて」

第8回 2009年3月9日(月) 中国研究所会議室

吉岡桂子氏(朝日新聞)「中国の愛国経済と世界経済」

第7回 2009年1月15日(木) 中国研究所会議室

中島宏氏(中国研究所所員) 「中朝国境を見る」

第6回 2008年12月13日(土) 中国研究所会議室

山田賢一氏(NHK放送文化研究所)「最新中国のメディア事情」

第5回 2007年11月20日(火) 中国研究所会議室

高文謙氏(元中国共産党文献研究室研究員)「『周恩来秘録』をめぐって」

第4回 2007年10月5日(金) 中国研究所会議室

林暁光氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究所客員教授)「中国における多様化す『文革』研究の現状」

第3回 2006年4月17日(月) 中国研究所会議室

古畑康雄氏(共同通信社)「中国最新メディア報告(都市報とメディア規制)

第2回 2004年3 月13日(土) 中国研究所会議室

久保田博子氏(NPO法人宋慶齢基金会日中共同プロジェクト委員会JCC)「中国の貧困問題を考える―貴州省凱里市三棵樹鎮衛生院における婦幼保健中心建設支援より」

第1回 2004年3 月6日(土) 中国研究所会議室

林暁光氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究所客員教授)「21世紀を迎える中米関係とその日本要因:戦略的関係と利益構造の視点から」

          日中経済交流史研究会(終了)

本研究会は、戦後の日中間の経済・貿易に関する交流・関係の歴史をまとめることを目的とし、(1)重要な史実の伝承・資料の収集・蓄積、(2)歴史の教訓を把握することに力を入れ、2000年6月より研究会活動を展開し、2020年2月に120回をもって終了しました。

※本研究会の総括は、横井陽一「日中経済交流史研究会の総括―その成果

 と教訓」(『中国研究月報』874号、2020年12月)をご参照ください。

世話人:内山宏男(代表、中国研究所研究会員)、都築洋(副代表、中国研究所所員)

第120回(2020.2.14)高原明生氏(東京大学教授)「今後の日中関係」

第119回(2019.11.3)大久保勲氏(福山大学名誉教授)「横濱正金銀行から東銀へ、そして三菱UFJへ―新中国成立から70年間の人民元相場を振り返り、実務の対象としての中国の未来を展望する」

第118回(2019.9.18)五百旗頭真氏(兵庫県立大学理事長、前防衛大学校長)「近年の米中関係」

第117回(2019.6.12)嶋原信治氏(日中投資促進機構事務局長)「トヨタの中国投資戦略」
第116回(2019.4.15)小坂文乃氏(日比谷松本楼代表取締役社長)「孫文と梅屋庄吉」

第115回(2019.2.22)片山和之氏(前上海総領事)「3年半の上海勤務で思う近年の日中関係」

第114回(2018.11.29)服部健二氏(日中協会理事長)「新しい段階における日中関係」

第113回(2018.9.25)阿南友亮氏(東北大学教授)「人民解放軍の軍拡からみる中国近況―日米と貿易しつつ日米を念頭に軍拡を続ける中国に関する考察」

第112回(2018.7.11)松野豊氏(日中産業研究員代表取締役)「重要政策からみる中国の近未来ー清華大学での11年より」

第111回(2018.5.28)村田忠禧氏(横浜国立大学名誉教授)「改革開放の歴史から見た「習近平新時代中国特色社会主義思想」の提起と今後の課題」

第110回(2018.3.18)香田洋二氏(元海上自衛隊自衛艦隊司令官)「中国、北朝鮮、アメリカをめぐる軍事状況」

第109回(2018.1.25)峰毅氏(東京大学経済学博士)「『中国工業化の歴史』出版記念講演会」

第108回(2017.11.22)岡田充氏(共同通信客員論説委員)「習近平第2期の門出はー対米、台湾、北朝鮮政策を読む」

第107回(2017.9.14)内田雅敏氏(弁護士)「日中国交正常化45周年ー平和資源としての三菱マテリアル和解」

第106回(2017.7.28)小島麗逸氏(大東文化大学名誉教授)「中国の都市と農村の土地市場統一の動き」

第105回(2017.5.26)菱田雅晴氏(法政大学教授)「日中相互のイメージ形成プロセス」

第104回(2017.3.23)松本盛雄氏(元パプア・ニューギニア大使)実務経験から見た日中外交―理想と現実」

第103回(2016.1.26)大久保勲氏(福山大学名誉教授)「人民元相場の回顧と展望」

第102 回(2016.11.11)青山周氏(経団連中国室長)「中国の環境問題とビジネス」

第101回 (2016.9.12)武吉次朗氏(国貿促相談役)「毛沢東時代の日中貿易を振り返って」

第100回(2016.7.11)武吉次朗氏(国貿促相談役)・大久保勲氏(福山大学名誉教授)・服部健治氏(中央大学教授)・加藤千洋氏(同志社大学教授)「私の中国とは?」

第99回(2016.5.16)加藤青延氏(NHK解説委員)「習近平国家主席の政治闘争と挫折」

第98回(2016.3.14)江原規由氏(国際貿易投資研究所チーフエコノミスト)「中国経済の発展戦略」

第97回(2016.1.27)高木喜孝氏(日中法律家交流協会理事長)「中国の2013年『3中全会』決定に基づく司法改革について」

第96回(2015.11.30)澤田ゆかり氏(東京外国語大学総合国際学研究員教授)「中国の少子高齢化と社会保障改革」

第95回(2015.9.28)阿古智子氏(東京大学准教授)「習近平政権の法治の行方」

第94回(2015.7.28)高原明生氏(東京大学教授)「日中関係なにが問題か」

第93回(2015.5.19)下荒地修二氏(元中国公使)「外務省40年、日中関係40年-尖閣諸島の最近の動向も」

第92回(2015.3.31)瀬口清之氏(キャノングローバル研究主幹)「『新常態』下の中国経済と今後の日中経済関係」
第91回(2015.1.20)服部健治氏(中央大学教授)「上海で見たこと、感じたこと、考えたことー中国社会の変貌をえぐる」

第90回(2014.11.11)武吉次朗氏(国貿促相談役)「中国の新語と外来語に見る世相の変遷」

第89回(2014.9.30)大久保久保勲氏(元東京三菱銀行駐華総代表)「人民元動向と中国経済」

第88回(2014.7.29)谷野作太郎氏(元駐中国日本国大使)「アジアの巨竜・中国とどう取り組むかー最近の中国情勢と日中関係」

第87回(2014.5.27)山本勲氏(前産経新聞中国総局長)「習近平政権の内外戦略と日本」

第86回(2014.3.25)凌星光氏(日中科学技術文化センター理事長)「日中経済知識交流会の1980年代に果たした役割」

第85回(2014.1.30)佐藤嘉恭氏(元駐中国日本国大使)「2014年の日本外交の課題―日米中関係の展望」

第84回(2013.10.29)久保孝雄氏(元神奈川県副知事)「逆風の中の日中関係ー打開の道はあるのか」

第83回(2013.8.26)杉本孝氏 (京都大学経営管理大学院客員教授)「日中相互不信の淵源を探るー尖閣問題と対日賠償放棄」

第82回(2013.6.24)荒井利明氏 (元読売新聞論説委員)「中国現代史の再検討」
第81回(2013.4.23)星博人氏(現霞山会常任理事)「私の中国物語」

第80回(2013.2.26)谷口誠氏(元国連大使)「日・中の対立を超えて」

第79回(2012.12.18)小原育夫氏(元広州総領事)「中国に60数年かかわってー季節の話題」

第78回(2012.10.30)武吉次朗氏(日本国際貿易促進協会相談役)「近年の新語が映す中国社会」

第77回(2012.8.21)田所竹彦氏(元朝日新聞論説副主幹)「私の見たアジアの潮流」

第76回(2012.6.13)村田忠禧氏(横浜国立大学名誉教授)「尖閣諸島・釣魚島問題をどう考えるか」

第75回(2012.4.24)宮内雄史氏(東京大学北京代表所所長) 「変化する日本・中国の立位置」

第74回(2012.2.28)服部健治氏(中央大学教授)「日中経済関係40年ー戦略国家と非戦略国家のあざなえる道程」

第73回(2011.12.20)平井博二氏(国際貿易促進協会相談役)「日中貿易の歴史(第1段階:新中国~文革まで)ー体験を中心に」

第72回(2011.10.25)内山宏男氏(日中経済交流史研究会監事)「日中貿易の歴史(第2段階:文革~改革開放まで)―体験を中心に」

第71回(2011.8.30) 花田麿公氏(元在モンゴル大使)「モンゴルと中国、そして内蒙古」

第70回(2011.6.29) 服部健治氏(中央大学教授)「日本企業は中国市場で何を獲得するか ―中国ビジネスの戦略的転換」

第69回(2011.4.21)益尾知佐子氏(九州大学准教授)「中国の海洋政策―中越関係を中心に」

第68回(2011.2.22)西忠雄氏(元日本国際貿易促進協会)「日中シルク貿易顛末記 ―生糸一元輸入制度下・管理貿易の20年」

第67回(2010.11.25)安田茂氏(元山一證券国際金融部長)「古典に学ぶ中国共産党の戦略性 」

第66回(2010.9.28)伊藤博氏(元東京海上)「中国における保険業の改革と開放」

第65回(2010.7.8)峰毅氏(元三井化学)「日中歴史認識問題と満洲問題」

第64回(2010.5.18)田畑光永氏(「リベラル21」代表)「中国脅威論の正体」

第63回(2010.3.17)小島末夫氏(国士舘大学教授)「インドから見た中国ー印中関係の現状と課題」

第62回(2010.1.20)浅川秀二氏(元新日鐵北京所長)「中国閑話ー雲南の生活を通して感じたこと」

第61回(2009.12.2)清水美和氏「中国問題の核心―胡錦濤政治と日本」

第60回(2009.9.29)武吉次朗氏「争点の変遷が映す中国の足跡」

第59回(2009.7.28)―平井博二氏「中国対外貿易60年の変遷―変遷の根拠は何か」

第58回(2009.6.2)凌星光氏「金融危機の中国にもたらすメリット」

第57回(2009.3.9)吉岡桂子氏「中国の愛国経済と世界経済」

第56回(2009.11.5)中島宏氏「中朝国境を見る」

第55回(2008.11.18)辻康吾氏「官方歴史と民間歴史」

第54回 (2008.9.8)髙見澤学氏「中国のエネルギー事情と世界経済」

第53回 (2008.7.23)服部健治氏「日中経済関係の新段階と中国ビジネス再構築」

第52回(2008.5.22)藤野文晤氏「中国をどう見るか」

第51回(2008.3.12)武吉次朗氏「キーワードでみる中国」

第50回 (2008.1.16)根岸宏和氏「中国物流ヨモヤマ話」

第49回(2007.11.5)杉本孝氏「『国事憶述』の翻訳裏話―翻訳作業を通して見えてきたこと」

第48回(2007.9.28)加藤千洋氏「最近の中国情勢」

第47回(2007.7.25)たかはしひろし氏 「十七大開催を前に―要人分析」

第46回(2007.5.9)丹藤佳紀氏「ことばから見る中国の変遷」

第45回(2007.3.13)服部健治氏「アメリカ企業は中国市場をどう見ているか」

第44回(2007.2.16)小林二郎氏「中国を見つめて」

第43回(2006.11.21) 唐木田俊介氏「中国の物流について」

第42回(2006.9.8)佐々木三郎氏「加ト吉 in China」

第41回(2006.7.10)武吉次朗氏「第1~11次各五ヶ年計画の特徴と日中経済交流」

第40回(2006.5.16)内山宏男氏「第11次5ヵ年計画期の中国自動車産業」

第39回(2006.2.24)兵藤義清氏「私の見た日中石油貿易」

第38回(2005.11.22)武吉次朗氏「対中国戦時賠償問題の資料といくつかの見方」

第37回(2005.9.16)中川環氏「上海製鉄所の建設とその後」

第36回(2005.7.22)中川環氏「上海宝山製鉄所プロジェクトとの前史」

第35回(2005.5.9)凌星光氏「抗日行動の背景と中国側への提案」

第34回(2005.6.23)吉田進氏「最近のロシア経済と太平洋パイプライン問題」

第33回(2005.2.25)武吉次朗氏「中国・鎖国から開放への軌跡(1978-1979年)」

第32回(2005.12.7)下司上氏「32年ぶりの北京―友好商社マンとしての滞在、そしてアカハタ北京支局開設へ」

第31回(2004.11.26)内田禎夫氏「東シナ海の海洋権益問題に関する一考察」

第30回(2004.9.27)河村廣氏「輸銀の対中関係(78-82年)

第29回(2004.8.5)山本孝允氏・加来洋二郎氏・辻誠氏「周4条件の衝撃―太洋物産・伊藤忠・第一物産・日商のケース」

第28回(2004.6.7)都築洋氏「周4条件の衝撃―住友商事のケース」

第27回(2004.2.3)林暁光氏「改革開放初期の中国の対日経済戦略(70年代末から80年代にかけてを中心に)

第26回(2003.11.28)横井陽一氏「WTO加盟後の中国の石油・石油化学産業」

第25回(2003.10.10)池上隆介氏「中国ビジネス20数年と「対中直接投資」問題の課題」

第24回(2003.9.18)大久保勲氏「人民元相場の問題点」

第23回(2003.8.1)大西義久氏「中国人民元の切り上げ論について」

第22回(2003.6.20)内山宏男氏「激戦始まる中国自動車産業」

第21回(2003.5.20)田中卓次氏「日立製作所での対中国業務の体験から」

第20回(2003.4.22)杉崎元侯氏「対中国・対アジア業務40年の経験から」

第19回(2003.2.25)林祁氏「胡錦濤総書記にまつわる件」

第18回(2002.11.21)渡辺弥栄司氏「1960年代前半の対中国・通商政策の思い出」

第17回(2002.9.26)平井博二氏「国交回復を目指した日中民間貿易協定」

第16回(2002.8.23)李恩民氏「日本の資源外交と1970年代の日中関係の発展」

第15回(2002.7.24)田中脩二郎氏「日中国交正常化当時の稲山嘉寛氏―72年8月の日本経済人訪中団(周恩来総理との会談など)」

第14回(2002.6.6)山村隆志氏「日中国交正常化のころ―71・72年の思い出」

第13回(2002.4.2)国吉澄夫氏「中国企業の虚像と実像及び日本の製造業」

第12回(2002.3.22)辻誠氏「一通事件」

第11回(2002.2.4)石田錠二氏「日本の産業空洞化と日中関係」

第10回(2001.11.26)中島宏氏「最近の訪中所感―西部開発など」

第9回(2001.10.5)石田錠二氏「独資企業経営・山東省烟台5年間の体験」

第8回(2001.7.13)嶋原信治氏「日中の自動車産業取引」

第7回(2001.5.23)内山宏男氏「中国の自動車産業について」

第6回(2001.3.23)樺島康介氏「日中鉄鋼商談について」

第5回(2001.2.23)花澤榮治氏「日中鉄鋼プラント商談」

第4回(2000.11.10)横井陽一氏「79年のプラント契約の未発行問題の発生と解決」

第3回(2000.9.29)川瀬史郎氏「日中間の重機械貿易について」

第2回(2000.7.25)横井陽一氏「≪1978年の中国の政治経済動向≫1978年のプラント商談」

第1回(2000.6.19)横井陽一氏「1972―78年の中国の技術導入政策と日中経済交流」

シンポジウム・ワークショップ

新春講演討論会

定例学術研究会

21世紀シルクロード研究会

  シンポジウム・ワークショップ

ワークショップ「東アジアのコロナ禍を考える―伝染病と報道」

2020年8月10日(月) Zoom会議

報告1「感染症対策における中国モデルの行方」飯島渉氏(青山学院大学)
報告2「日本のバイラル情報(メディア流言)と潜在的輿論」佐藤卓己氏(京都大学)
報告3「中国のコロナ報道と愛国主義」孫安石氏(神奈川大学)
報告4「台湾のコロナ対策と民意」川島真氏(東京大学)

司会:青山治世氏(亜細亜大学)

五四運動百年記念シンポジウム

2019年11月24日(日) 東洋文庫講演室

報告1「五四新文化運動」再考 森川裕貫氏(関西学院大学)

 コメント 孫安石氏(神奈川大学)

報告2「新文化運動」と「文化主義」―日中間の思想の同時代性と差異 竹元規人氏(福岡教育大学)

 コメント 小野寺史郎氏(埼玉大学)

報告3 五四運動と日本の黎明会 武藤秀太郎氏(新潟大学)

 コメント 吉澤誠一郎氏(東京大学)

報告4 デモクラシーの黄昏―吉野作造・新人会と中国 孫江氏(南京大学)

 コメント 関智英氏(東洋文庫)

報告5 陳独秀の革命と言語 村田雄二郎氏(同志社大学)

 コメント 藤谷浩悦氏(駒沢大学)

全体コメント 川上哲正氏(文教大学)

司会 青山治世氏(亜細亜大学)・関智英氏(東洋文庫)

※これ以前に開催されたものについては、現在のところ未掲載です。

​     新春講演討論会

 

年1回、1月の最終土曜日に開催する講演会です。会員・一般を問わずどなたでもご参加いただけます。

 

2021年

嵯峨隆氏(静岡県立大学名誉教授)「日中関係の思想史―アジア主義」

日時:2021年1月30日(土)
方法:オンライン(Zoom)

2020年

遊川和郎氏(亜細亜大学教授)「混乱続く香港情勢一国二制度の行方」

日時:2020年1月25日(土)

場所:中国研究所会議室

2019年

丸川知雄氏(東京大学教授)「米中貿易戦争が中国および第3国へ及ぼす影響」

日時:2019年1月26日(土)

場所:中国研究所会議室

2018年

刈間文俊氏(東京大学教授)「中国映画研究をふりかえって」

日時:2018年1月27日(土)

場所:中国研究所会議室

2017年

田中哲二氏(中央アジア・コーカサス研究所所長)「新たな中・米関係とTPP、RCEP」

日時:2017年1月28日(土)

場所:中国研究所会議室

2016年

辻村達哉氏(共同通信社編集論説委員) 「中国科学技術の実力ーノーベル賞で日本を抜くか」

日時:2016年1月30日(土) 
場所:中国研究所会議室 

2015年  

加々美光行氏(愛知大学名誉教授)「中国の国家と民族ー東アジアの安全保障との関連から」

日時:2015年1月31日(土) 

場所:中国研究所会議室

2014年

岡田充氏(共同通信社客員論説委員)「尖閣諸島問題の出口を探る」

日時:2014年1月25日(土) 

場所:中国研究所会議室

2013年 

川島真氏(東京大学准教授)「尖閣諸島をめぐる歴史言説の日中比較」

日時:2013年1月26日(土) 

会場:中国研究所会議室

2012年

窪田秀雄氏(テピア総合研究所副所長)「中国の原子力政策最前線」

日時:2012年1月28日(土)

場所:中国研究所会議室

2011年 

高原基彰氏(東京工科大学非常勤講師)「中国ネット新世代のナショナリズム」

日時:2011年1月29日(土)

場所:中国研究所会議室

2010年 

渋谷祐氏(エナジー・ジオポリティス代表取締)「中国の資源外交と海のユーラシア・エネルギー地政学」

清水学氏(帝京大学教授)「中国の資源エネルギー外交の中央アジア・南西アジアからアフリカへの展開」

日時:2010年1月30日(土) 

場所:中国研究所会議室

2009年 

吉岡孝行氏(シンポインターナショナル株式会社代表取締)「中国産食品輸入の現場から」

森路未央氏(日本貿易振興機構)「2008年の中国食品安全問題」

日時:2009年1月31日(土) 

場所:中国研究所会議室

2008年 

金子秀敏氏(毎日新聞論説室専門編集委員)「第17回党大会後の胡錦濤政権の行方」

日時:2008年1月26日(土)

場所:中国研究所会議室

2007年 

山本勲氏(日本経済新聞論説委員)「和諧社会の建設を進める胡錦濤政権の内政と外交」

日時:2007年1月27日(土)

場所:中国研究所会議室

2006年 

園田茂人氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授員)「中国最新社会事情」

日時:2006年1月28日(土)

場所:中国研究所会議室

2005年 

浜勝彦氏(創価大学教授)「胡錦濤体制の親民政策ーその実態と課題」

日時:2005年1月29日(土)

場所:中国研究所会議室

2004年 

相川泰氏(日本学術振興会特別研究員)「最近の中国の環境問題」

日時:2004年1月31日(土)

場所:中国研究所会議室

2003年

菊池道樹氏(法政大学教授)「温州の企業家たち」

田中信行氏(東京大学社会科学研究助教授)「農村の選挙改革をめぐって」

日時:2003年1月25日(土)

場所:中国研究所会議室

2002年 

横田高明氏(大阪経済大学教授)「WTO加盟後の中国と日中経済」

日時:2002年1月26日(土) 

場所:中国研究所会議室

2001年

高橋満氏(中国研究所常務理事)「中国の社会保障問題」

日時:2001年1月27日(土) 

場所:中国研究所会議室

2000年 

大久保勲氏(東銀リサーチインターナショナル研究理事)「21世紀の中国経済ー4倍増計画の成果と今後の展望」

日時:2000年1月29日(土) 

場所:中国研究所会議室

     定例学術研究会

所員・研究会員の方がたを中心に研究発表と切磋琢磨の場を提供し、研究所の研究活動の活性化を促進することを目的に、年4回開催することとしています。

2020年・第1回(2020.9.12)オンライン

司会:川上哲正氏(中国研究所)

(1)景旻氏(東京大学大学院)

中華人民共和国成立初期における上海の外国人管理―社会主義国家システムの構築と外国人
討論:大澤武彦氏(国立公文書館)

(2)許楽氏(慶應義塾大学大学院)

中国失業保険制度の創出―福祉構築をめぐる政治力学
討論:澤田ゆかり氏(東京外国語大学)

2019年・第3回(2019.12.7)

司会:川上哲正氏(中国研究所)

(1)藤井元博氏(防衛省防衛研究所)

1942年のビルマ戦線における日中戦争要因―日中双方の視点から

討論:山本真氏(筑波大学)

(2)吉田久治氏(中国研究所事務局)

武田泰淳論―その文学的出発・中国との関わり等(後編)

討論:杉山文彦氏(中国研究所)

2019年・第2回(2019.9.7)

司会:青山治世氏(中国研究所・亜細亜大学)

(1)張天恩氏(早稲田大学大学院博士課程)

清仏戦争前後の中国外政機関と政策決定の特質―清仏間の外交交渉過程との関連を中心として

討論:千葉正史氏(東洋大学)

(2)吉田久治氏(中国研究所事務局)

武田泰淳論―その文学的出発・中国との関わり等

討論:杉山文彦氏(中国研究所)

2019年・第1回(2019.3.2)

司会:川上哲正氏(中国研究所)

(1)森巧氏(一橋大学大学院博士課程)

1950年代後半のアジア地域経済協力をむぐる日華関係

討論:趙宏偉氏(中国研究所・法政大学)

(2)張天恩氏(早稲田大学大学院博士課程)

清仏戦争前後中国における議会論と外交
討論:青山治世氏(中国研究所・亜細亜大学)

2018年・第4回(2018.12.1)

司会:川上哲正氏(中国研究所)

(1)周俊氏(早稲田大学大学院博士課程)

中華人民共和国建国前夜における南下幹部の動員―華北の農村・都市の比較から
討論:河野正氏(東京大学社会科学研究所)

(2)杉山文彦氏(中国研究所)

清末から民国初期にかけての中国人の日本観について(後編)

2018年・第3回(2018.9.15)

司 会:青山治世氏(中国研究所・亜細亜大学)
(1)矢久保典良氏(千葉商科大学非常勤講師)

耕牛とその保護をめぐる中国ムスリムの認識ー日中戦争時期、湖北を中心に
討論:田中剛氏(帝京大学)
(2)杉山文彦氏(中国研究所)

清末民国初期の中国人の日本観について

2018年・第2回(2018.6.1)

司会:川上哲正氏(中国研究所)
(1)徐偉信氏(東京大学大学院)

中華人民共和国の麻薬密輸疑惑をめぐる国際宣伝戦(1950-1963)

討論:梅村卓氏(明治学院大学等非常勤講師)
(2)竹内翔馬氏(中国研究所編集部)

日中サブカルチャーにおける間文化性ー「碧藍航線」を事例として

討論:千野拓政氏(早稲田大学)

2018年・第1回(2018.3.15)

司会:関智英氏(『中国研究月報』編集委員)
(1)高柳峻秀氏(東京大学大学院)

国民政府期中国の日本研究ー1930年前後の日本(語)研究熱と日本研究雑誌を中心に
討論:孫安石氏(中国研究所・神奈川大学)
(2)川上哲正氏(中国研究所

教科書からみた「満洲国」の時代―「林博太郎文庫」と中国

2017年・第3回(2017.11.25)

司会:青山治世氏(中国研究所・亜細亜大学)
(1)陳彦君氏(東京大学大学院博士課程)

戦間期における亜細亜学生会の成立と展開

討論:大里浩秋氏(中国研究所・神奈川大学)

(2)関智英氏(日本学術振興会特別研究員)

「支那通」概念の一考察

討論:藤谷浩悦氏(駒澤大学非常勤講師)

2017年・第2回(2017.6.3)

司会:川上哲正氏(中国研究所)

荻恵里子氏(京都府立大学大学院)

総理衙門大臣とその活動ーイギリス国立公文書館所蔵漢文史料を手がかりとして
討論:青山治世氏(『中国研究月報』編集委員)

2017年・第1回(2017.3.4)

司会:杉山文彦氏(中国研究所理事長)
(1)陳悦氏(名古屋大学大学院)

李安の『ラスト・コーション』における上海イメージ
討論:代田智明氏(『中国研究月報』編集委員・東京大学)
(2)藤井元博氏(慶應義塾大学大学院)

重慶国民政府軍の対外関係における機能強化―仏領インドシナ工作を事例に
討論:趙宏偉氏(中国研究所・法政大学)

2016年・第4回(2016.12.17)

司会:青山治世氏(中国研究所・亜細亜大学)
(1)呉修喆氏(東京大学大学院)台湾の謎人と謎社
討論:松永正義氏(一橋大学名誉教授)

(2)東家友子氏(東京大学大学院)

魯迅編『凱綏珂勒恵支版画選集』について
討論:代田智明氏(『中国研究月報』編集委員・東京大学)

2016年・第3回(2016.9.17)

司会:川上哲正氏(中国研究所)
(1)陳洋氏(東洋大学大学院)

日本の新聞と中国報道に関する一考察
討論:山田賢一氏(中国研究所・NHK放送文化研究所)
(2)土肥歩氏(青山学院大学非常勤講師)

清末における広西の游勇反乱と災害救援
討論:杉山文彦氏(中国研究所)

2016年・第2回(2016.6.4)

司会:趙宏偉氏(中国研究所・法政大学)

(1)劉建雲氏(中国研究所研究会員)

近代日本の対中国事業と中島真雄
討論:大里浩秋氏(中国研究所・神奈川大学)
(2)山口早苗氏(東京大学大学院)

孤島期上海における『宇宙風乙刊』の意義
討論:代田智明氏(『中国研究月報』編集委員)

2016年・第1回(2016.3.5)

司会:川上哲正氏(中国研究所)
(1)下田貴美子氏(早稲田大学大学院)

1937年の蒋経国の「期待された」帰国
討論:趙宏偉氏(中国研究所理事)
(2)トーマス・バレット氏(東京大学大学院)

ハリデー・マカートニーと清末中国の外交―曾紀沢の任期を中心に
討論:本野英一氏(早稲田大学)

2015年・第1回(2016.1.23)

司会:趙宏偉氏(中国研究所・法政大学)
(1)胡頴氏(神奈川大学大学院)

直隷省の留日学生派遣とその経費
討論:川上哲正氏(中国研究所)
(2)佐藤淳平氏(東京大学大学院)

20世紀初頭清朝に於ける財政集権化
討論:青山治世氏(『中国研究月報』編集委員・亜細亜大学)

   21世紀シルクロード研究会

 

20世紀の経験と教訓に基づいて21世紀の新たな日中関係の構築に貢献すること、これは中国研究所の活動の目的の1つです。本研究会は、ランドブリッジによりヨーロッパとアジアを結ぶ、人流、物流、情報往来、市場経済システムの導入、文化交流等の現状と展望に関する研究を通じて、21世紀の新たな日中関係構築に貢献しようとするものです。

 

世話人:渋谷祐(代表、中国研究所所員)、浜勝彦(副代表、中国研究所元理事長)

 

第109回(2020.12.26/オンライン)青山治世氏(中国研究所理事・亜細亜大学准教授)「明・清代の古地図から読み解く「釣魚嶼」(尖閣諸島)の帰属問題」

第108回(2020.2.7)大西広氏(慶應義塾大学教授)「『アジア的』反グローバリゼーション運動としての香港・台湾」

第107 回(2019.12.4)渋谷祐氏(独立コンサルタントエナジー・ジオポリティクス代表)「一帯一路6周年とエネルギー変革の波」

第106 回(2019.9.27)岡田充氏(共同通信客員論説委員)「香港デモの深層奔流、台湾は呼応するか」

第105 回(2019.7.31)田中哲二氏(中国研究所会長・中央アジアコーカサス研究所所長)「中欧ユーラシアから見た一帯一路―岐路に立つカザフスタンをケースとして」

第104 回(2019.5.22) 趙宏偉氏(法政大学教授)「一帯一路サミット関連の萬壽フォーラムの出席報告」

第103 回(2019.3.25)伊藤千尋氏(元朝日新聞記者)「なぜいま南米は激動するのか」

第102回(2019.1.22)倉重拓氏(清華大学講師)「米中危機において『チャイナハンズ』の歴史的意義を考える」

第101回(2018.11.7)竹内幸史氏(『国際開発ジャーナル』編集委員)「一帯一路と第三国における日中協力の可能性」

第100回(2018.9.28)李瑞雪氏(法政大学教授)「一帯一路構想とユーラシア横断鉄道コンテナ輸送の実態」

第99回(2018.7.20)川名浩一氏(日揮株式会社副社長)「氷上のシルクロードYamal LNGプロジェクト」

第98回(2018.5.25)範雲涛氏(亜細亜大学教授)「日中韓三カ国間の経済協力について」

第97回(2018.3.27)中川十郎氏(名古屋市立大学特任教授)「一帯一路の現状と将来ー陸の『西安』と海の『天津』より考察する」

第96回(2018.2.2)望月克哉氏(東洋英和女学院大学教授)「習近平の『海のシルクロード戦略』とアフリカ」

第95回(2017.10.24)本村真澄氏(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)「エネルギーにおける中国・ロシアの関係」

第94回(2017.8.24)伊集院敦氏(日本経済研究センター主席研究員)「変わる東北アジアの経済地図と朝鮮半島クライシス」

・第93回(2017.6.20)中村義博氏(元ウルグアイ大使)「中露関係と日米」

・第92回(2017.4.27)李燦雨氏(帝京大学准教授)「朝鮮半島情勢と中国」

・第91回(2017.2.23)清水学氏(ユーラシア・コンサルタント代表取締)「中国・南アジア関係の現段階」

第90回(2016.12.20)ー花田麿公氏(元駐モンゴル大使)「現代モンゴルの課題と日本・東北アジア関係の将来」

第89回(2016.10.27)高見澤学氏(日中経済協会調査部長)「北京勤務の4年間を顧みる」

第88回(2016.9.13)矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)「海のシルクロードの夢を砕くかー南シナ海の現実」

第87回(2016.6.20)中沢賢治氏(元EBRDタシケント・スコピエ・ビシュケク事務所長)「中央ユーラシアの国々への投資とリスク」

第86回(2016.4.25)二村忍氏(ユーラシア企画代表)「現代シルクロードを旅する」

第85回(2016.1.16)渋谷祐氏(早稲田大学資源戦略研究所主任研究員)「北東アジアのエネルギーをめぐる中ロvs日米のパワーゲーム」、岩間剛一氏(和光大学経済学部教授)「エネルギー情勢の最新動向と今後の見通し」

第84回(2015.12.17)岡田充氏(共同通信客員論説委員)「新たな現状で野党縛る―国際関係から読む中台首脳会談」

第83回(2015.11.19)姜英之氏(東アジア総合研究所理事長)「最近の朝鮮半島情勢について」

第82回(2015.10.29)清水学氏(ユーラシア・コンサルタント代表)「インド洋と南アジアを巡る最近の動向」

第81回(2015.9.29) 茅原郁生氏(拓殖大学名誉教授)「中国の安全保障戦略―習近平の外交戦略と軍事戦略

第80回(2015.7.14)後藤康浩氏(日本経済新聞社編集委員)「インド洋経済圏の勃興と海のシルクロード」

第79回(2015.6.25)福井孝敏氏(TFアソシエイツ)「浮上するか?タイのクラ運河構想」

第78回(2015.4.21)今井宏平氏(日本学術振興会特別研究員)「トルコの対中東・中国外交」

第77回(2015.2.17)美根慶樹氏(平和外交研究所代表)「北朝鮮事情と日朝関係」

第76回(2014.12.18)加藤九祚氏(国立民族学博物館名誉教授)「古代における中国と中央アジアの考古学的関係」

第75回(2014.11.25)小沼孝博氏(東北学院大学准教授)「遊牧国家と『シルクロード』」

第74回(2014.9.20)清水学氏(ユーラシア・コンサルタント)「インド新政権の特徴と課題」

第73回(2014.8.7)大先一正氏(中東研究センター研究員)「ひび割れた肥沃の三ヶ月地帯-イラク分裂とどうなる石油」

第72回(2014.7.8)李燦雨氏(帝京大学専任講師)「北朝鮮の開発・開放政策と北東アジアの発展モデル」

第71回(2014.5.17)武石礼司氏(東京国際大学教授)「インドシナ半島の交通インフラと中国との連結」

第70回(2014.4.22)田中哲二氏(中央アジア・コーカサス研究所長)上海協力機構(SCO)の拡大と中ロのユーラシア戦略」

第69回(2014.1.18)小島末夫 氏(国士舘大学教授)「中国の新シルクロード戦略と ユーラシア・ランドブリッジの新展開」

第68回(2013.12.18)三輪茂基氏(ソフトバンク経営戦略室室長) 「アジアスーパーグリッド構想から実現へ」

第67回(2013.11.9)三井三夫氏(軍事問題アナリスト)「ロシアのユーラシア安全保障に関する戦略的思考の検証」

 第66回(2013.8.24)岩間正春氏(早稲田大学客員研究員)「変容するユーラシア大陸の輸送ルート」

第65回(2013.1.12)渋谷祐氏(早稲田大学資源戦略研究所主任研究員)「シェール革命・フクシマ後の世界、北東アジアと日本のエネルギー展望」

第64回(2012.12.15)阿部治平氏(元青海師範大学講師)「青海チベットから見た中国」

第63回(2011.11.26)竹原美佳氏(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)「中国の中央アジア資源戦略」 ※講演内容は『中国研究月報』768号に掲載

第62回(2011.9.17)平泉秀樹氏(アジア経済研究所研究員)「中ロ国境地区における人的・経済的交流の現状と展望」

第61回(2011.2.12)辻忠博氏(日本大学教授)・呉逸良氏(日本大学准教授)・陸亦群氏(日本大学准教授)「新シルクロードの経済発展ー「ビーズ型」開発戦略とダイナミック・キャッチアップ・モデル―中央アジア物流の新傾向」

第60回(2010.10.30)浅海茂氏(シー・エンタプライズ代表)「中央アジア物流の新傾向―ビジネスモデル展開を踏まえて」

第59回(2009.7.11)田中哲二氏(中央アジア・コーカサス研究所所長)「中央アジアの現状とその構造変動をどう見るか」

第58回(2009.5.16)渡里文恵氏(二胡奏者)「二胡演奏と解説―シルクロードから日本への歩みの中で」 ※講演内容は『中国研究月報』738号に掲載

第57回(2007.3.24)池上正治氏(作家)「水辺から見た中国ー大長江の取材を終えて」

第56回(2007.3.17)大塚茂氏(日韓トンネル研究会副会長)「日韓トンネル研究の経緯と現状」

第55回(2005.6.25)高橋邦夫氏(法務省札幌入国管理局局長)「中国の『平和的台頭論』と東アジア共同体」

第54回(2005.2.5)阿部治平氏(中国連雲港市淮海工学院訪問学者)「青海省チベット族の現代史―1958年前後のアムドから」

第53回(2004.10.23)高見澤学氏(日中経済協会事業開発部主査)「中国の石油需給と中央アジア・東シベリアパイプライン」

第52回(2004.7.12)安藤潤一郎氏(日本学術振興会特別研究員)「中国近現代史における回民/回族」

第51回(2004.6.28)高橋巖根氏(日本大学非常勤講師)「ウズベキスタンの国家、宗教、地域社会」⇒講演内容は『中国研究月報』681号に掲載

第50回(2004.4.12)渋谷祐氏(エナジー・ジオポリティックス社代表取締)「東シベリアの原油パイプライン・ポリティクス」

第49回(2003.10.18)ミハイル・トゥルヒーン氏(早稲田大学人間科学研究科)「ロシア・極東連邦管区における人口変動 

第48回(2003.7.26)小川政邦氏(創価大学教授)「ロシア極東地方のパイプライン計画と輸送事情」

第47回(2003.7.5)濵勝彦氏(創価大学教授)「新疆分離運動に対する中国政府の対策」

第46回(2003.6.21)美根慶樹氏(前セルビア・モンテネグロ大使)「欧亜のかけ橋としてのセルビア」

第45回(2002.3.29)守屋幸一郎氏(三菱マテリアル㈱顧問)「新疆自治区に見る西部大開発」

第44回(2002.12.6)花田麿公氏(前モンゴル大使)「ミレニアム・ロードとモンゴル」

第43回(2002.9.7)袁鋼明氏(中国社会科学院経済研究所教授)「実施段階にある中国西部大開発の諸問題」

第42回(2002.7.20)孫崎享氏(防衛大学校教授)「イランと中央アジア」

第41回(2002.07.06)玉山昌顕氏(日本マクロエンジニアリング学会顧問)「シルクロードの水資源長江・黄河上中流の水資源問題を中心に」

第40回(2002.3.23)許長旺氏(中国国家発展計画委員会発展計画司一処副処長)「中国の第10次5ヵ年計画策定と西部大開発」

第39回(2002.3.9)池上正治氏(作家)「ビジュアル・トーク『天山山脈 薬草紀行』」

第38回(2002.2.2)周牧之氏(国際開発センター調査部研究員)「中国の都市化とシルクロードの展望」

第37回(2001.11.17)濵勝彦氏(創価大学教授)沼尻勉氏(中国研究所理事)「ニュー・シルクロード地域協力国際シンポジウム2001(西安)の概況」

第36回(2001.7.21)中村保氏(日本山岳会理事)「ヒマラヤの東ー地図の空白地帯を行く」

第35回(2001.6.2)タシ・ツェリン氏(青海民族学院講師)「アムド・チベットの生活と文化」

第34回(2001.4.14)浅海茂氏(日本通運海運事業部調査役)「中央アジアにおける国際複合一貫輸送について」

第33回(2001.3.24)濵勝彦氏(創価大学教授)「現地で見た中国の西部大開発の動き」

第32回(2000.9.2)持田豊氏(国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会会長)「欧亜ランドブリッジから見た日韓トンネルの意義」

第31回(2000.7.29)池上正治氏(作家)「ビジュアル・トーク『チベットの生死と医薬』」

第30回(2000.6.10)毛里和子氏(早稲田大学教授)「中国周縁研究―その魅力と落とし穴」

第29回(2000.3.18)田中哲二氏(東芝常勤顧問、キルギス共和国大統領顧問)「キルギス邦人拉致事件に学ぶもの」

第28回(2000.2.19)久保田真司氏(前モンゴル大使)「モンゴルから見た北東アジア」

第27回(2000.1.22)八巻佳子氏(四川大学客員研究員)「『チベット研究文献目録』出版の周辺」

第26回(1999.12.11)金森久雄氏(日本経済研究センター顧問)「環日本海地域の発展と図們江開発について」

第25回(1999.6.19)前田奉司氏(住友商事業務企画グループCIS市場担当部長)「極東ロシアの現状と日露経済関係」

第24回(1999.6.12)八島継男氏(国際善隣協会環境推進センター・チーフアドバイザー)「中国における国際環境協力の諸相」

第23回(1999.2.27)クルト・W・ラドケ氏(早稲田大学教授)「ヨーロッパとアジアの関係及びランドブリッジの可能性について」

第22回(1999.2.6)島村史郎氏(元総理府統計局長)「北東アジアの動向とわが国の対応」

第21回(1998.12.5)中見立夫氏(東京外国語大学教授)「『東北アジア』の歴史空間」

第20回(1998.10.24)田中哲二氏(東芝常勤顧問)「中央アジアの現状―経済を中心に」 ※講演内容は『中国研究月報』626号(2000.4)に掲載

第19回(1998.9.19)吉田世津子氏(東京都立大学大学院)「クルグズスタン:経済改革と村落部での受容過程」 ※講演内容は『中国研究月報』632号に掲載

第18回(1998.7.18)高橋巖根氏(前在ウズベキスタン日本大使館専門調査員)「ウズベキスタンを見る―鳥の目・虫の目」※講演内容は『中国研究月報』627号(2000.5)に掲載

第17回(1998.6.27)井村哲郎氏(新潟大学教授)「満鉄資料から見た東北アジア」

第16回(1998.6.6)杜進氏(東洋大学教授)「北九州から見た北東アジア経済協力」

第15回(1998.3.28)マリア・サキム氏(新疆医学院助教授)「新疆自治区における少数民族教育と文化の現状」 ※講演内容は『中国研究月報』623号に掲載

第14回(1998.2.28)高成鳳氏(専修大学講師)「欧亜ランドブリッジの一環としての東北アジア鉄道網」 ※講演内容は『中国研究月報』631号に掲載

第13回(1997.12.20)佐々木清隆氏(大蔵省金融調査部調査課総括課長補佐)「OECDから見た中央アジア諸国の経済改革」

第12回(1997.11.22)鯉渕信一氏(亜細亜大学教授)「モンゴルの対近隣諸国関係をめぐって」

第11回(1997.10.18)林俊雄氏(創価大学教授)「フィールド調査から見た草原のシルクロード」

第10回(1997.9.20)佐久間邦夫氏(東西問題研究所主任研究員)「ロシア・中央アジアの石油開発と地政学」

第9回(1997.7.26)神原達氏(日本エネルギー経済研究所国際協力プロジェクト部研究主幹)「中国のエネルギー問題と国際環境」

第8回(1997.6.21)小松久雄氏(東京大学大学院教授)「旧ソ連の対中央アジア民族政策」

第7回(1997.5.24)濵勝彦氏(創価大学教授)「中国の高成長経済と国際環境」

第6回(1997.3.22)清水学氏(前アジア経済研究所総合研究部部長)「中央アジア諸国の市場経済化の現状と展望」

第5回(1997.2.22)斎藤哲氏(日本経済新聞社論説委員)「ロシアの中央アジア政策の現状と展望」

第4回(1997.1.25)加藤九祚氏(創価大学教授)「中央アジアの現状と21世紀の展望」

第3回(1996.11.24)王柯氏(神戸大学助教授)「新疆の民族・経済問題」 ※講演内容は『中国研究月報』620号に掲載

第2回(1996.10.26)孫崎享氏(前ウズベキスタン大使)「ウズベキスタンから見た世界」

第1回(1996.9.28)馬成三氏(国際貿易研究所研究員)「WTO加盟問題に対する中国の姿勢について」

     ユーラシアアジア動向セミナー

 

この度、21世紀の世界の変動の焦点となるユーラシアアジアを、より立体的に把握すべく、「アジア調査会」と共催で定期的に「ユーラシアアジア動向セミナー」を立ち上げることといたしました。報告はユーラシアアジア域の重要な2地点についての並行的な報告になります。

世話人:田中哲二(中国研究所会長・アジア調査会参与)

第4回 2018年9月3日(火)/ 毎日ホール

清水学氏(ユーラシア・コンサルタント代表取締役)「インド太平洋構想と南アジア情勢」
田中哲二氏(中央アジアコーカサス研究所所長)「中国の少数民族政策―チベット出張報告にかえて」

第3回 2017年12月6日(水)/  毎日ホール
清水学氏(ユーラシアコンサルタント代表取締役)「中露米の対西南アジア政策の現状と課題」

茅原郁生氏「習近平2期政権誕生と対UA戦略」

第2回 2017年9月27日(水)/ 毎日ホール

汪婉氏(駐日中国大使館友好交流部参事官)「一帯一路政策の展開とAIIB」

下斗米伸夫氏(法政大学教授)「プーチンのユーラシア政策」

第1回 2017年7月26日(水)/  毎日ホール

川島真氏(東京大学教授)「トランプ政権下の米中関係と東アジア情勢」

今井宏平氏(アジア経済研究所研究員)「エルドアン政権の独裁強化とシリア・ロシア関係」

     一般社団法人中国研究所

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